Sep 20, 2010
事業資金の営業電話
事業資金のご案内の電話がよくかかってくる。そんな時はこのような答えをしている。 "利子を支払う必要がなく、戻りなく、良好な事業の資金なら、喜んで借りてですがどうすればいい"では、ほとんどすべての人が何も言わず電話を切ったのだ。その事業資金、営業の電話があれば、話すように勧めている。私は現在、会社設立をするか検討しています。きっかけに、今勤めている会社は、IT関連会社、その会社では現在のJOBリーダーとして、営業などの会員管理や補充をしています。また、自分の一人分の作業も同時にしているような状態です。だから、その勤務先の会社の方針と私の考えが以前からとても離れているため私は、会社設立をするか検討しています。
Microsoft の CEO (最高経営責任者) Steve Ballmer 氏は10月28日、同社主催の大規模な開発者向け年次カンファレンス『Professional Developer’s Conference 2010』(PDC10) の基調講演において、『Windows Phone 7』搭載端末の発売が目前に控えていることを強調した。だが今年のイベントの大半では、クラウド コンピューティングへの移行に焦点が当てられていた。
Microsoft が PDC10 で発表した内容の大部分は、開発者に対し自作のアプリケーションを Microsoft のクラウド コンピューティング プラットフォーム『Windows Azure』に移行するよう促すことを狙いとした製品や改善機能に関するものだった。
Microsoft はこのイベントで、Windows Azure に関する最新状況を示した。同社は6月、Windows Azure を2月に開始してからわずか4か月で、同サービスの有料顧客がすでに1万社に達したと大々的に発表していた。さらに数か月を経た現在、有料顧客数は2万社に倍増したという。
一方、Microsoft で『Internet Explorer』(IE) 担当コーポレート バイスプレジデントを務める Dean Hachamovitch 氏は、9月に公開ベータテストを開始した『IE9』の最新ベータ版をアピールした。
「(本日、) われわれは『IE9 Platform Preview 6』をリリースする」と Hachamovitch 氏は聴衆に向かって述べ、関心のあるユーザーは最新プレビュー版をダウンロードできるようになったと説明した。
Microsoft はまた、Twitter、Facebook、Amazon.com など70社以上のパートナー企業がすでに IE9 をベースに開発を進めていると述べた。さらに Hachamovitch 氏によると、IE9 は9月のリリース以来6週間でベータ版のダウンロード件数が早くも1000万件に達したという。
もちろん、Microsoft の将来は同社のスマートフォン市場参入に大きくかかっており、この点について Ballmer 氏も触れないわけにはいかなかった。
10月11日に正式リリースされた Windows Phone 7 を搭載する携帯端末は、11月8日に米国で発売される予定だ。
Microsoft の『.NET』開発者プラットフォーム担当コーポレート バイスプレジデント Scott Guthrie 氏は、『Windows Phone Marketplace』の開設に合わせて1000本のアプリケーションやゲームを提供する予定だと発表した。同ストアでは、11月3日にアプリケーションの登録受付を開始する。
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Microsoft Corporationは7日、2009年9月に販売が終了した資産管理ソフト「Microsoft Money Plus Edition」の代替として提供されている、機能が制限された無償版「Money Plus Sunset Deluxe」の日本語版を公開した。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
「Money Plus Sunset Deluxe」は、家計のほか、銀行口座や証券、株式、ローンなどの資産を一元管理できるソフト。有償版の「Microsoft Money Plus Edition」で利用できた金融口座や公共料金などの電子明細を自動でダウンロードして取り込む“明細自動ダウンロード”機能など、オンラインと連携する機能が無効化されているが、ダウンロードした電子明細を取り込んだり、手動で取引内容を入力することが可能。
また、支出の費目別グラフや予算と支出の比較といったレポートを表示できるほか、同社の運営する金融情報ポータル“MSN マネー”の各種ページも表示可能。さらに、あらかじめ設定した定期的な収入や支出を自動で入力できる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
米Microsoft Corporationは12日(現地時間)、数学の学習ソフト「Microsoft Mathematics」v4.0の英語版を無償公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応しており、32bit版のほか64bit版も用意されている。動作には.NET Framework 3.5 SP1が必要で、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。
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「Microsoft Mathematics」は、これまで「Microsoft Math」という名で公開されていた数学・科学計算の学習支援ソフト。キーボードだけでなく、ソフトウェア電卓や手書き入力による数式入力が可能なほか、入力した数式を解いたり、2次元・3次元グラフとして描画できるのが特長。よく利用される数式を100個以上収録した数式ライブラリや、度量衡の単位変換機能も備える。
v4.0では、“Microsoft Office”シリーズでお馴染みのリボンUIが採用され、メニューの一覧性や操作性が向上した。また、従来のスキン機能に加え、カラーテーマが追加。画面の配色を、“Black”“Blue”“Silver”の3つから選択できるようになっている。
さらに、「Microsoft Word」「Microsoft OneNote」向けの無償アドイン「Microsoft Mathematics Add-in」も用意されている。本アドインを利用すれば、数式入力やグラフ描画、数式計算といった「Microsoft Mathematics」の一部機能が利用可能だ。
なお執筆時現在、「Microsoft Mathematics」v4.0には日本語版は用意されていない。日本語UIで利用したい場合は、旧バージョンの「Microsoft Math」v3.0を利用しよう。v3.0は価格4,935円(税込み)でダウンロード販売されており、すべての機能を30日間試用できる体験版も用意されている。
【窓の杜,柳 英俊】
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