Jul 11, 2011
LEDに交換しました。
最近よく、大型家電製品を購入することが、多くの高額商品を買うので、粗品でLED電球を受けています。一般に買うと1500円程度の商品。今の私なら買うことができません。 LED電球を粗品として上げるのに驚きました。これを機に、電球の交換。長く、そして電気代が少しでも安くと、嬉しいと思う、利用しています。私の友人は、自動車のヘッドライトをHIDロヘトダゴハプニダ。私は、HIDなど知りませんので、友人に聞いてみたところ、フィラメントがないため、高寿命のランプだそうです。そして、通常のハロゲンランプに比べて光の色が青色おり、非常にきれいだそうです。私もHIDすることを推奨しています。
北沢俊美防衛相は13日、来日中のゲーツ米国防長官と防衛省で会談し、日米で2014年をめどに共同開発中のミサイル防衛(MD)の海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)の日米以外の第三国への供与について、今年中に結論を出す方針を伝えた。イランの弾道ミサイル対応で欧州への輸出容認を求める米側要求に前向きに応じた格好だ。朝鮮半島情勢や中国の海洋進出を受けて日米同盟深化を掲げながら、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が進まない日本側が武器輸出問題で対米配慮をにじませた。【西田進一郎、坂口裕彦】
「経済的なことを考えれば、第三者移転は有意義だ」。ゲーツ氏は会談後の記者会見で、期待感を示した。
弾道ミサイル防衛システムの日米共同開発について、政府は自民党政権下の04年12月に「厳格な管理を行う前提」で、原則すべての武器輸出を禁じる武器輸出三原則の例外とした。06年6月の日米交換公文では、第三国への移転には日本の「事前同意」が必要になるとした。
日本政府は、すでにSM3の第三国供与を認める方向で調整している。ただし、「厳格な管理」について閣僚間の枠組みができておらず、米側には不満もくすぶっていた。北沢氏は会談でこの体制を整えることにも言及し、「日本がこの問題を真摯(しんし)に考えているとのメッセージ」(防衛省幹部)を米国に伝えた。しかし、「平和国家」の柱でもある三原則との整合性も論議になる可能性もある。
一方、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)のF15戦闘機のグアムへの一部訓練移転について、北沢氏は「協議をさらに進めたい」と伝え、ゲーツ氏と基本合意した。費用は、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)の特別協定改定で日本側が負担する。日本政府は、沖縄への目に見える負担軽減策に向け、米側から一定の譲歩を引き出した。しかし、訓練期間などは明示されず、実効性には疑問の声もある。
普天間飛行場をめぐっては、「県内移設」を明記した昨年5月の日米合意の着実な履行を改めて確認。ゲーツ氏は、これに伴う米海兵隊のグアム移転に触れ、「米議会にグアムに関する予算を予定通り承認してもらうには、沖縄の進展が非常に重要なかぎだ」と、日本側にくぎを刺すのも忘れなかった。
今春の菅直人首相訪米に合わせ、日米同盟深化に向けた共通戦略目標の策定作業を加速させることでも一致。北朝鮮への対応として、日米韓の結束も確認した。
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北沢俊美防衛相とゲーツ米国防長官による日米防衛相会談が13日、防衛省で行われた。日米同盟の深化に向け、日米による新たな共通戦略目標策定を優先し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題とは切り離す方針で一致。北沢氏は日米で共同開発している次世代型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)について、武器輸出三原則の例外とし第三国供与を可能とするため、年内に政府基準を決定する意向を明らかにし、両氏は調整を本格化させることを確認した。
ゲーツ氏は「普天間移設と極東での日米関係を一緒にするのでなく、日米同盟の深化は(それとは別に)やっていく」と発言。今春の菅直人首相の訪米時までの普天間移設問題の決着にこだわらず、日米の安全保障分野での協力の指針となる共通戦略目標の見直しを進める考えを示した。
これに対し、北沢氏も「普天間移設問題はあるが、同盟深化の協議をやっていこう」と応じた。
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菅直人首相は13日午前、首相官邸でゲーツ米国防長官と会談した。首相は春にも予定する自身の米国訪問に関し「ぜひその機会に日米同盟をより深化させる方向でやっていきたい」と表明。ゲーツ長官は「話し合いのチャンスが生まれている。訪米を楽しみにしている」と応じた。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、首相は名護市辺野古に移す昨年5月の日米合意に沿って対応する方針を伝達。両氏は沖縄の基地負担軽減に向けて互いに協力することで一致した。
また、首相は沖縄県・尖閣諸島沖での漁船衝突事件をめぐる中国との対立などを念頭に「アジア情勢でいろいろなことがあった。わが国の立場をサポートしていただいたことを感謝する」と述べた。
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