Oct 14, 2010
最初の年賀状ソフトを買いました。
最初の年賀状ソフトを買いました。これまでインターネットで注文していたのですが下の子も生まれており、プリンタヘッドを交換のために、書店に行って、年賀状ソフトを買いました。機械音痴の私ですが、ソフトによってはクリックして作成するだけなので、シンプルで洗練されたデザインができるんです。以外にも、カレンダーやぽち袋の作成などもあると思います。今年も年賀状の作成時期が来ました。我が家では、インクジェットの年賀状を買って自宅で絵柄を印刷します。パソコンの描画ソフトを使用して、拙いながらも自分で年賀状作り始めたのは娘が小学生になった年でした。その娘も今年は高校生。これで一回りするんだなと思いつつ、今年はどんな絵柄にしようか、悩んでいます。
独特の重低音で知られる「車両」が名鉄瀬戸線から今春引退することになり、20日、記念の「さよなら運転」が行われた。200人が尾張旭駅から喜多山駅、尾張瀬戸駅との折り返し運転を楽しんだ。
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6750系は「吊り掛け式」と呼ばれる駆動方式で、車輪の軸に直接モーターが付く。シャフトなどを通さずに車輪を回すため、独特の重低音を響かせる。現在は別の駆動方式が主流で、大手鉄道会社で現役なのは全国的にも珍しいという。
現在は2編成(ともに4両)が運行しているが、1編成は2月下旬に、残り1編成も春までに引退する。岐阜県関市の小学4年、奥村理央君(10)は「記念列車に乗れて楽しかった。独特の音を忘れないようにしたい」と話していた。【黒尾透】
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枝野幸男官房長官は20日、北方領土を19日に視察した際の発言にロシアが反発していることについて「私の行動も発言も、反発されるような中身は一つもない」と反論した。視察先の北海道白老町内で記者団に語った。
枝野長官は19日に北方領土を上空視察した際「私が実感した近さをもっと日本人が知れば関心や声は大きくなる」などと発言。視察後も記者団に「ロシアの要人が北方四島を訪ねても歴史的な事実や法的な立場が何ら変わるものではない。日本政府の立場も何ら揺らぐものではない」と強調した。
これに対し、ロシア外務省は同日、声明を出し、「平和条約締結について静かに内容のある対話をする」とした前言と「矛盾している」と批判。「こうした二面性は(日本の)世論を惑わすだけだ」とした。
枝野長官は20日午前も、北海道根室市の納沙布岬から北方領土を視察した。悪天候で北方四島はよく見えなかったが、記者団に「元島民は今日の天気のような思いで見つめてきた。一刻も早く先が見えるようにかなり努力しなければいけない」と述べた。
菅直人首相が北方領土を視察する可能性については「要望はしっかり伝えたいが、総合的に判断し戦略的に考えなければいけない」と述べるにとどまった。(小田博士、モスクワ 遠藤良介)
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仙台藩とゆかりのある北海道伊達市は、新年度から文化庁の指導を受け、約半世紀前に亘理(わたり)伊達家から寄贈された武具や調度品の学術調査に初めて乗り出す。調査対象は、伊達政宗直筆の書状や、江戸前期の絵師・狩野探幽作と伝わる絵など87点。来歴のはっきりしない品も多くあり、市は「史料的な価値を高めて展示などの充実につなげたい」と期待を寄せる。
伊達市は1870(明治3)年、仙台藩の一門・亘理伊達家の15代邦成が家臣とともに入植したのが始まり。この際、多くの家財が持ち込まれ、1958年に約1900点が市に寄贈された。現在は市開拓記念館に保存・展示されている。
今回調査するのは、▽服装(能装束、陣羽織)▽武具(甲冑(かっちゅう)、火縄銃)▽調度品(化粧用具、雛(ひな)人形)▽書画(掛け軸、絵図)−−など。伊達政宗がいとこだった亘理伊達家2代当主の成実に送った屋敷火災への見舞状など7点は修復する。中世の京都市街を描いた洛中洛外図屏風(びょうぶ)など、これまで調査されていなかった文化財もある。調査費は国の地域活性化交付金を含む1160万円で、年内に終わらせる予定という。
亘理伊達家の20代目に当たる市噴火湾文化研究所学芸員、伊達元成さん(32)は「祖先は家財を売り払って移住資金に充てており、持ち込まれたのは思い入れがあって手放せなかった品だろう。誰の物かも分からないのが大半で、亘理伊達家の歴史に新たな光が当たればいい」と話している。【新庄順一】
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