Aug 26, 2009
外壁塗装の防寒断熱材を
今年は夏も冬も厳格な節約対策に見舞われた年でした。それで一気に注目を浴びたのが断熱材で外壁塗装をすることでした。実際に建物の温度が3度から5度違うようなので、家計にも嬉しいですし、外壁塗装を加えていることが嬉しいですよね。夏涼しく冬暖かい、日本本来の家のような良いのではないでしょうか。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
(交流戦、日本ハム3−2中日、4回戦、日本ハム3勝1敗、9日、札幌ドーム)日本ハム・石井の好投が光った。2点を追う六回無死一、三塁から2番手で登板。堂上剛を空振り三振に仕留め、続く藤井は二ゴロ併殺打。七回も無失点に抑え、試合の流れを変えた。「1人1人の打者に集中した。1点も与えたくなかった」を胸を張る左腕を、梨田監督は「一番(の勝因)は石井が抑えてくれたこと」とたたえた。
【関連記事】
日本ハム・22歳中田、連夜のV打点!
佑ちゃん、12日2軍ロッテ戦先発へ
日本ハム・石井、逆転呼んだ六回の好投
日本ハム、絆の深い2人が生んだ逆転劇
佑ちゃん、練習後に即席サイン会
ブンデスリーガ・シャルケの日本代表DF内田篤人が9日付独誌キッカーが発表した今季のベスト選手で、9人が選ばれたサイドバック部門で選出された。同誌は「ドイツ杯優勝、アジア杯優勝、シャルケのレギュラー。大きく前進し、フィジカル面でも大きく向上。戦術的にも改善した」と評価した。
【関連記事】
カズ、欧州組との食事会「港区かな?」
川島、Qちゃんと仙台の小学校訪問
長友“ブレない走り”マツダ「広報大使」
本田獲得をマンC・マンチーニ監督が熱望
韓国サッカー八百長疑惑、現役選手5人ら起訴
ニュージーランド(NZ)遠征(12日〜7月4日)を控えるラグビーの日本A代表は9日、都内でトップリーグの強豪・東芝と合同練習を行った。実戦に近い激しい肉弾戦の中で、チーム最高齢のSH麻田一平(30)=トヨタ自動車=がめざすのは正代表復帰。9月に開幕するW杯出場のラストチャンスにかける。
練習相手の東芝も、遠征で戦うタスマン州代表も“通過点”だ。麻田が目指すのは正代表の背番号9。わずかに残されたチャンスに、逆転代表入りに挑む。
「W杯はあきらめかけていた。A代表入りを最後のチャンスと思い、頑張りたい」。遠征中には31歳となる麻田に、A代表入りの知らせが届いたのが合宿前日の7日。当初選ばれていた内田啓介がU−20日本代表で負傷したための追加招集で、始動から1日遅れのこの日、チームに合流した。
2月には正代表候補40人に選ばれたが、昨季終盤の左腕骨折の影響で4月の宮崎合宿は不参加。その後は代表に呼ばれることはなかった。「だからA代表でもアピールしたい。代表入りの可能性が少なくても自分にできるのは挑戦すること」。12日からの遠征は、代表入りへの最後の勝負。麻田を再招集しなかった正代表首脳を見返すためにも、NZでは結果を残す。
【関連記事】
ポスト箕内だ!土佐、A代表主将に
日本A代表メンバー変更、坪井らが加入
五郎丸、日本代表候補の合宿に追加招集
最年長FW大野、代表獲り全力トライ
意地みせる!HO青木、代表残留アピール
(交流戦、ソフトバンク2−0巨人、4回戦、ソフトバンク4勝、9日、ヤフードーム)巨人は9日、ソフトバンク4回戦(ヤフードーム)に0−2で敗れ、今季5度目の零封負けを喫した。打線はわずか4安打で三塁を踏めない惨状だった。交流戦首位のソフトバンクに4戦全敗で、敵地ヤフードームでの同カードは8連敗。今季最多タイの4連敗で、借金は3年ぶりの「4」にふくらんだ。
先発・東野は8回2失点と力投も、打線の援護をもらえず6敗目を喫した。5月26日のソフトバンク戦(東京ドーム)も八回途中2失点と好投したが、1−2で敗れており今季このカードは2戦2敗。それでも「点を取られたのだからしようがない。相手は非常に強いから(八回に)追加点を与えたのがきつかった」と敗戦の責任を一身に背負っていた。
【関連記事】
巨人・高橋由&亀井10日に1軍合流へ
巨人、今季最多タイ4連敗…3年ぶり借金4
巨人・原監督、ミスに困惑「あそこで重盗は…」
巨人、苦手ホールトンを攻略できず零封負け
巨人、新体制も育成重視を継続
(交流戦、ロッテ2−5阪神、4回戦、2勝2敗、9日、QVCマリン)かつて勝利への飢えを痛感した幕張で阪神・藤井彰が2夜連続で笑った。城島の穴を埋める使命を課された職人が好リード&2安打2打点と奮闘した。移籍後初となるお立ち台で、吹き出る汗を何度もぬぐった。
【写真で見る】2打席連続のタイムリーを放った藤井
「絶対勝つ、という強い気持ちを持っていました。勝つことがすべてなんで。毎試合、全力で勝てるようにしたいです」
3試合連続でスタメン出場を果たした。1点を先制した後の二回二死二塁。成瀬の直球に食らいついた。二遊間突破。アニキの好走塁もあっての今季初適時打に、「金本さんが打って走ってと、僕はそのオコボレです。皆にえらい喜んでもらいました。プロ初タイムリーのようでした」。
試合前打率は・118。手荒い祝福を受け、四回一死一、三塁でも右翼へポテンヒット。「『やってもたっ』と思ったんですが、落ちてくれてよかったです」。
守ってはスタンリッジを7回1失点とリードし、小林宏の強さも蘇らせた。
潮風を感じる球場がハングリー精神の原点でもある。楽天創設1年目の2005年3月27日。開幕2戦目のロッテ戦で先発出場も、0−26。完封試合では、プロ野球史上最大の得点差という屈辱を味わった。
「『どうしたら勝てるんや』とずっと考えてもうて…夜も眠れんかった。阪神に移籍して? 常に勝ちが要求されるチームやと思うし、気持ちは一緒やで。でもね…家族と一緒におれる時間が増えたということは結果的にはよかったんかな」
楽天時代の昨季。実は1年間だけ単身赴任だった。大阪市内にある現在の自宅は09年に建てたもの。左脇腹痛もあって、08年の90試合から35試合と出番が激減したときだった。当時、長女・彩乃ちゃんは小学校入学前。寂しがる愛娘に「俺、もう長いこと、野球をできへんやろうし、大阪におれ」。引退をも覚悟していることを告げ、離れた。
「まだまだ阪神に貢献できていないので、これからもっともっと頑張っていきたいと思います」
控え捕手で終わるつもりはない。タテジマに袖を通して始まった第2の人生。苦労を重ねた男が土俵際で虎を救った。
【関連記事】
虎、連勝や!金本V撃!激走ホームイン!
元気打!阪神・関本、マルチ!責任果たした
阪神・マートン、4戦連続マルチ!!
阪神・小林宏、古巣連続斬り!無失点!
阪神・新井、地震に気づかず三塁打!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.