Oct 04, 2009
会員制リゾート、家族を楽しもう
今話題の会員制リゾートをご存知ですか?会員制リゾートというと非常に高いイメージがあるが、会社によっていろいろあるようです。レンタル別荘よりも高級感のあるイメージです。も家族の楽しい時間のちょうどいい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠しているが、損害のかもしれません。家族で楽しめるかどうか確認するだけでもしてみてはいかがでしょうか。海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
金太郎の伝承が残る南足柄市内で、ゆかりの水を使った新メニューが誕生した。産湯につかったとされる夕日の滝(同市矢倉沢)近くの水をかき氷にした「金太郎の力氷」。12日から同市内の飲食店で販売が始まり、関係者は「元気な金太郎にあやかって暑い夏を乗り切って」と話している。
かき氷は、NPO法人金太郎プロジェクト推進委員会が、「金太郎のふるさと」のイメージや、同市の豊かな水資源をPRしようと考案。夕日の滝周辺の水飲み場「金太郎の力水」でくみ上げた水を、涼やかなデザートに仕上げた。
イチゴ、メロン、レモンの3種の味をそろえ、同市関本の足柄まさカリーのアンテナショップ「足柄まさカリー亭」で提供。価格はいずれも200円となっている。
今後、順次販売店舗を増やしていく方針で、同NPOの事務局長で「マサカリー亭」店長の熊井宏尚さん(51)は「金太郎がのどを潤したり、水遊びしたりしたと伝えられている水で、氷はきめの細かさが特徴。南足柄を売り出すきっかけになればいい」と話している。
問い合わせは、同NPO事務局(佐藤修商店内)電話0465(74)7575。
【関連記事】
街は金太郎一色、10月に金太郎まつり/南足柄
金太郎が金時山に現れる?まさカリーをPR/神奈川
金太郎が産湯につかったとされる滝で滝開き/神奈川
ジャズやよさこい踊り多彩に・・・夕日の滝で金太郎野外音楽祭/南足柄
大雄山駅前の金太郎像に集まったさい銭、台風被害の街に寄付
【石垣】旧盆入りウンケー(迎え日)の12日、八重山各地で伝統行事の「アンガマ」が行われた。グソー(あの世)からの使者とされるウシュマイ(翁)とンミー(媼(おうな))がファーマー(子孫)を連れて集落の家々を訪ね、歌や踊りで子孫の繁栄を願った。
石垣市石垣の内原英忠さん(72)宅には午後7時ごろ、アンガマ一行が到着し、ウシュマイとンミーが仏壇に祈りをささげた。
ファーマーたちの歌や踊りの合間には、ウシュマイとンミーが見学客と珍問答を繰り広げた。観光客の松尾和美さん(34)は「裏声と方言で何を言っているかあまり分からなかったけど、独特のリズムで面白かった」と話した。
【関連記事】
きょうウンケー 公設市場にぎわう
綱引き わら足りない 綱、短く細く 各地域苦慮
コラム「南風」 印象
ハーバービューホテル期間限定ビアガーデン
福知山市中心部の広小路商店街内の空き店舗を活用し、市内の高校生や短大生が調理・運営する期間限定の「レストラン☆あせんぶり」が16日にオープンする。昨年10月に続く2回目で、オリジナルのつけ麺など料理の充実を図ったという生徒らは「本格的な味わいを楽しんでほしい」と来店客を心待ちにしている。
商店街の活性化を目的に市と福知山まちづくり会社が呼びかけ、地元の成美大短期大学部の22人と福知山淑徳、福知山成美、大江の3高の生徒34人が集まった。短大生は16〜20日、高校生は23〜28日を担当し、内装やメニューを期間ごとに変え、趣向を凝らして来店客をもてなす。
高校生たちの自信作「坦々(たんたん)つけ麺」は、市内の製麺業者に特注して試作を繰り返し、スープに絡みやすい麺を完成させた。地元産の豚肉と野菜を使ったチャーハンなども用意し、このほど商店街関係者らを招いたプレ営業では地場の食材を生かした味わいが好評だった。短大生たちは日替わり定食を販売する。
営業時間は午前11時半〜午後3時(23日以降は11時開店)
京都府宮津市の天橋立周辺で観光船を運航している丹後海陸交通(与謝野町)が、夜の運航を活発化させている。夕暮れの「サンセットクルーズ」のほか、貸し切り船の実施にも乗り出し、海の魅力の掘り起こしを図っている。
同社は昨年から、夕暮れ時(午後5時15分から約2時間)の宮津湾や天橋立を眺めながら食事や飲み物が楽しめる「サンセット&ビアクルーズ」を始めた。初年度は12回の実施で計115人が利用しており、今年も8月は週末を中心として13、19、20日も運航を予定している。
また、今年から観光船の貸し切りも開始。料金などは相談に応じ、昼間以外の観光船の稼働率向上を目指している。同社は「夕暮れの宮津湾はとてもきれい。同窓会や帰省した家族をもてなせばきっと喜んでもらえます」とPRしている。問い合わせは丹後海陸営業企画課TEL0772(42)0323。
大正時代に活躍した画家・竹久夢二(1884〜1934年)が表紙画を描いた楽譜の企画展が、京都市東山区清水寺門前の「夢二カフェ 五龍閣」で開かれている。夢二らしい叙情的な美人画だけでなく、兵隊や家族などの多彩な画風を楽しめる。
大正・昭和などに庶民に洋音楽を広めた「セノオ楽譜」の中から、夢二が装丁を手がけた約80点を展示した。「宵待草」や「毬と殿様」「叱(しか)られて」など懐かしの唱歌の楽譜に、着物姿の美女やワイングラスを傾ける貴婦人などの表紙画が彩りを添えている。
絵は、夢二が歌詞と曲から連想したという。歌曲「蚤の歌」ではあやしげな魔物を、民謡「鉾(ほこ)をおさめて」では鯨を背負った漁師の姿を描いている。展示の企画者で、同カフェを運営する豆腐料理店「順正」(左京区)の上田闊三郎さん(64)は「当時夢二は売れっ子で、表紙画欲しさで楽譜を購入した人も多いと聞きます」と話していた。16日まで。無料。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.