Sep 16, 2009
会員制リゾート、家族を楽しもう
今話題の会員制リゾートをご存知ですか?会員制リゾートというと非常に高いイメージがあるが、会社によっていろいろあるようです。レンタル別荘よりも高級感のあるイメージです。も家族の楽しい時間のちょうどいい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠しているが、損害のかもしれません。家族で楽しめるかどうか確認するだけでもしてみてはいかがでしょうか。海外旅行保険の加入は必須といって良いほど重要です。日本はサービスや治安のよいのための国内旅行と同じように海外に行くの問題の多さに並行することも。そんな時に少しのお金を安心に住んでいる場合、海外旅行保険に加入することをお勧めします。歩いて捨てタイプの保険もあるので、頻繁に海外に行くことができない方もお気軽に申し込むことができます。
『プレジデント』5月2日号に「評価の72%は『報・連・相』で決まる!」と衝撃的な見出しで報連相特集が出ていました。なぜ衝撃的かというと、日本でも今は欧米流に知識やスキルがその人の価値を決めるような現象が起きているからです。初心者向け引越し5つの強み
私はメキシコで社員教育やコンサルタントをする中で企業文化作り、特に報連相の重要性を強調してきたため、「日本でもそうか」とうれしくなるとともに、「日本のようなかなり集団を大切にする風土があるところでも徹底していないのだな」といまさらながら、その難しさを感じています。
20年以上前、報連相のスペイン語としてAviConRep(Aviso=連絡、Consulta=相談、Reporte=報告の3語の略)をAutoRep(自責)という言葉とともに、私が経営していた会社やコンサルタントをしている会社などではやらせました。企業文化の基礎と思っています。
日本ではかなり前から報連相研修は盛んですね。それでも大企業を含めてこの文化が徹底している企業は少ないようです。なぜでしょうか。繰り返しますが、報連相もリーダーシップ力、指導力、営業力、コミュニケーション、そのほか諸々の特に上級管理職に必要な能力が知識やスキルとして扱われる欧米流になっているからではないでしょうか。だから個人的に人間力の点から素質があるもの、自分の人生のなかで少しは地盤ができているもののみが実行し、そのほか大勢は分かっているけど実行できない状況だと私は分析しています。
本当の報連相能力を身に付けるには、小さいころから家庭で身に付けてきた人以外は、何年も何年もかかるはずです。
「山田君、先週頼んだレポートできてる?」とあなたが尋ねたとしたら、そのような質問をされた山田君は部下として大きな欠陥を持っていることは明らかですが、同時にその上司であるあなたにも問題があると思われませんか。「おい、佐藤君、先月の営業報告書を来週までにやっておいてくれないか」というような頼み方をし、佐藤君が「はい分かりました」と返事をしているようなケースがあるようです。時代を映す名刺作成導入のポイント
頼む方も頼む方ですが、当然、佐藤君は「部長、これは役員会用のものですか。それとも毎月作成している数字が中心となった簡単な報告書でいいのですか。来週のいつまでに必要です?」と聞き返すべきでしょう。
「来週の火曜日にできたらありがたいな」
「では、一昨日ご指示いただきました、D社用プレゼンテーションの準備は少し遅れて、来週の木曜日になってもいいですか」
「うーん、それも困るな。プレゼンテーションは金曜日だが、何億円の成約につながるものだし、じっくり分析検討したいからな」
当然山田君は指示だけ待っていて、ほかに仕事はないということはありえないだろうし、仕事の優先順位もあるはずです。仕事を請ける方、頼む方、すべてその人のリーダーシップ力だと思いませんか。
報連相というのは全方向性のものです。報告や連絡、相談も部下が上司に対して行うものと思っていたら大間違いです。部下に相談という形をとりながら仕事を進めなければ、いざという時に大きな力を発揮できないでしょう。
私はずるいとも言われましたが、大きな難しい仕事をさせるときには、必ず部下に相談し、その重要性を納得してもらってやりました、とすると必要であれば土日にもやってくれる場合もあります。要するに部下に生き生きと情熱を燃やして仕事をしてもらうには研修で習ってきた手先の技術を使ってもやれません。冬には倉庫ナビ
●家庭から見える報連相能力
報連相は家庭内での様子を見れば、一番良く分かります。
「じゃ出かける。ところで今日俺たちの結婚記念日だったよな」
「あら覚えていらっしゃたのですか」
(忘れるもんか俺が自殺した日だから)「もちろんだよ。早く帰ってどこか外で食事でも、と思っていたんだけど。役員会の後、二次会があって抜け出せなくなるかもしれないと心配しているんだ」
「早く出世してほしいし、ちゃんとお偉方様たちと付き合ったほうがいいわよ」
「じゃ、そうなったら明日一緒に飯を食うことでいいか」
「いいわよ」
という会話ができるか。それとも連絡もせず、遅く酔っ払って帰ったら、「あなた、今日は何の日だと思ってるの」とわめかれるのとは大きな違いですね。
私事ですが、娘はこの連絡がうまい。心配性の家内も通常は娘が夜中の2〜3時に帰ってきても平気にしている。ラスベガスやカンクンなどへ友達と遊びに行っもあまり心配しない。過剰なほど連絡を取っている。もうどこどこに着いてホテルにいる、明日はどこどこへ行く、だれそれといる、何時ごろグアダラハラに着く。古いテルフィーがご覧いただけます。遅く昼飯に帰ってきて1人で食べた後は、必ず紙ナプキンに「すごくおいしかった、ありがとう。お母さん大好き」と毎回書き置きをする。はたから見ていて、「こん畜生。うまくやってるな」と思うくらいである。どこで母親操縦法を覚えたのかは知らないが、報連相の効果だ。
報連相は単なる技術でなく信頼性の基礎です。「あいつに頼めば必ずやってくれる」「難しいことがあったら勝手な判断で処理しないで必ず相談してくる」と信頼されたら、仕事上の評価が上がるのは当然でしょう。「あいつは大して実力もないのに要領がいいので出世が早い」とあまりいい噂を立てられない人を分析してみてください。多くの場合、要領がいいというのは、良く思いつき、報連相が十分なされている場合が多いと思います。
何も『プレジデント』の調査分析を待つまでもなく、信頼関係を作る根本は報連相です。これをリーダーシップ力、人間力として、自分も周りの人も一所懸命使っていくこと、これを企業文化に定着させるとその会社の戦力はシナジー効果を発して企業ブランドが高まることになるでしょう。そろそろ引越しの極みへ
(近藤紘)
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