Dec 24, 2010
不妊カウンセリングといってもしなくても
一人で抱えている場合は、本当に大変で仕方ない不妊の問題。誰か不妊の相談をしようとしたり、常に常に考えてしまっています。お医者様の相談に行くのも、自分の人間としての存在意義を決定付けてしまうと思うが、どうしても足を一歩踏み出す勇気を持つことはできません。不妊の問題という、女性に自分の女性としての意味を問わずしている気がします。お気軽に不妊相談のある場所が良いです。不妊治療をしている人は多いと思います。私も短い期間だったが、経験があります。友達も何人かの不妊治療経験のある人がいます。不妊治療は、心も大変ですが、お金もかかるので、さらに困難です。お金をかけないと、妊娠を保証するものではなく、金銭的な問題、不妊治療をできない人もいるかもしれません。もっと安くならないものでしょうか。
AMI <3773> 54600 +7050
大幅に3日続伸。8月29日14時、特別利益の計上を発表した。11年8月18日付で持分法適用関連会社、米MTI社株式を、米MedQ社に譲渡する手続きが完了した。この株式譲渡によって、MTI社からの受取配当金1億2200万円(個別)を営業外収益に計上し、関係会社株式売却益20億円(連結)、19億1400万円(個別)を特別利益に計上する。この結果、12年3月期通期連結業績の当期純利益は20億1000万円(前回予想は1億3000万円)に上方修正した。
エーザイ <4523> 3225 +20
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3800円を継続した。みずほ証券予想を見直したという。主な修正点は、(1)アルツハイマー型認知症治療剤アリセプトの共同販促費を含む販売費の減額、(2)神経障害性疼痛治療剤リリカの共同販促フィーの増額などであるという。乳がんの化学療法剤ハラヴェンの順調な拡大、12年3月期2Qからの米欧人員削減効果、2013年1月からのアリセプトの国内単独販売などもあり、営業利益率の継続的な改善が続くと予想されるそうだ。
京セラ <6971> 7090 −50
3日ぶりに反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)では、MUMSS為替レート前提の変更(1ドル80円→75円)などを考慮し、業績予想の修正を行い、DCFに基づく目標株価(今後12ヵ月)は従来の10800円から10000円に引下げ、レーティングは「Outperform」を継続した。同社は1Q決算発表時に12年3月期会社計画の修正を見送っており、2Q以降の為替レート前提については、1ドル80 円を維持しているという。なお、為替レート1円変動に伴う営業利益の感応度は、通期で14.4億円(会社推定)だそうだ。
第一精工 <6640> 2972 +77
5日続伸。いちよし経済研究所は、2011年12月期2Q(7−9月)からの収益回復を予想、レーティングを「B」から「A」に引き上げた一方、同1Q(4−6月)が想定を下回ったことから、決算期変更を考慮した実質的な業績予想を下方修正し、フェアバリューを従来の4500円から4000円へと引き下げた。しかし、株価は既に大きく調整しており、同社の今後の成長力を考慮すれば割安と判断しているという。
エルピーダ <6665> 552 +17
3日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社のレーティング「中立」、今後12ヵ月の目標株価は570円を継続した。スポット価格の回復がショートカバーを誘発し、エルピーダ株は8月26日前場12%上昇。ショートカバーの動きが一巡するまで、エルピーダ株は強含みとなる可能性はあるという。しかし、スポット価格の回復にまだ持続性がない点が理解されると、株価上昇圧力は低下するとみると指摘。
良品計画 <7453> 4140 +145
反発。SMBC日興証券は、同社の業績予想を引き上げ、目標株価(今後6〜12ヵ月)を従来の4300円から4900円へ、投資評価を「2」から「1」へ引き上げた。理由は、(1)1Q決算で確認された国内粗利率の改善および海外事業の収益性の改善などを業績予想に織り込んだこと、(2)結果、株の上値余地は22%となり、日興がカバーする小売りセクター内で相対的魅力が高まったこと、(3)1Qでは増益基調の継続、2Qに入り既存店増収率の回復が確認されたこと、だという。
大陽日酸 <4091> 565 +8
4日続伸。SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」へ引き上げ、今後6〜12ヵ月の目標株価は、従来の770円から720円へ引き下げたが、それでも現状の株価水準から3割強の上値余地があると考えられると指摘。電力料金上昇やガス供給先のエレクトロニクス各社の工場稼働率低下リスクといった懸念材料は概ね株価に織り込まれたと考えられるうえに、電力料金上昇の業績影響は弊社が従来想定していたほど大きくないと認識を改めたことが、投資評価引き上げの主な理由であるという。
中外製薬 <4519> 1295 +10
4日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1900円を2000円に引き上げた。Avastin(抗がん剤)の売上予想を上方修正し、業績予想を見直したという。株式市場は、抗がん剤が徐々に延命効果を示している点を過小評価しているそうだ。拡大する抗がん剤市場のトップ企業として、新たな抗がん剤の提供と延命による投与期間の長期化で、業績拡大が続くとみており、買い推奨を継続するという。
商船三井 <9104> 325 +8
反発。野村證券は、日本の海運の投資判断を「Bullish」として、カバーを再開、同社のレーティングは従来の「Suspended」から「Buy」へ、目標株価は420円とした。現在のドライバルク船での市況低迷の主因は、08年の金融危機以前に発注した船の引き渡しが増加していることにあるという。ただし、12年からドライバルク船の船隊数の伸び率低下が見込まれ、需給は引き締まるそうだ。業績面では、自動車船の落ち込みからの反動もあり、12年3月期上期が底になると指摘。
日本郵船 <9101> 227 +4
反発。野村證券は、日本の海運の投資判断を「Bullish」として、カバーを再開、同社のレーティングは従来の「Suspended」から「Buy」へ、目標株価は300円とした。野村予想の経常利益は12年3月期11億円、13年3月期627億円だという。業績のアップサイド・ポテンシャルにつながる可能性のあるイベントが二つ考えられると指摘。第1に、12年に政権交替する中国政府が財政支出を拡大する可能性であるという。鉄鉱石、石炭などの需要拡大につながれば、ドライバルク船の市況にポジティブであるそうだ。第2に、欧米の景況感がさらに悪化することで、損失を回避するために停船、運休が業界全体で増える可能性であるという。13年3月期に向けて需給が引き締まり、コンテナ船の業績改善の確度が高まるとも。宮城の着信音の取り組み(編集担当:佐藤弘)
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