Sep 17, 2010
会員制リゾート、家族を楽しもう
今話題の会員制リゾートをご存知ですか?会員制リゾートというと非常に高いイメージがあるが、会社によっていろいろあるようです。レンタル別荘よりも高級感のあるイメージです。も家族の楽しい時間のちょうどいい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠しているが、損害のかもしれません。家族で楽しめるかどうか確認するだけでもしてみてはいかがでしょうか。今まで何度も海外旅行に出ています。そのたびに、必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行くとき、運悪くスリにあってしまいました地元の警察にお世話にしました。帰宅後、海外旅行保険に加入しておけば、その時盗まれたカメラや財布の代金が支払われたかもしれないことを知ってもし、安心費用で必要なものだと実感しました。
◇お土産にどうぞ
かっぱ伝説が多い県西部の日野川流域と島根県・隠岐を村域にした「大山隠岐かっぱ村」(岡空晴夫村長)で取れる海草アラメと干しシイタケを組み合わせた「あらめ椎茸(しいたけ)セット」(800円)が境港市観光協会から発売された。特産品を通じたかっぱ村のPRが目的。7月に創刊した大山隠岐かっぱ新聞を包装紙に使い「お土産にどうぞ」と売り込んでいる。
かっぱ村は昨年10月、島根県益田市出身の斉藤哲清・河童(かっぱ)連邦共和国大統領を招き、55番目のかっぱ村として境港市で開村式があった。自然と人間の共生が理念で、「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家、水木しげるさんが名誉村民。事務局は同県隠岐の島町の隠岐ポートプラザにある。
入っているのは、隠岐の島町産の乾燥刻みアラメ60グラムと、鳥取県産干しシイタケ60グラム。アラメはワカメに似た地元の食材で、サラダやカレー、ハンバーグのレシピが付いている。
境港市の観光案内所や夢みなとタワー、同市観光協会(0859・47・3880)で販売している。【小松原弘人】
8月21日朝刊
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◇ご当地検定仲間入り目標
将来のご当地検定の仲間入りを目指している石見神楽検定のための「石見神楽講習会」が20日、浜田市黒川町の石見公民館であった。受講者は20歳から82歳までの44人。うち6人は市外からの参加で、最も遠方では大阪府の男性もいた。【大西康裕】
石見神楽の知識を深め観光案内などに役立ててもらおうと浜田商工会議所が主催した。この日は浜田市教育委員会文化財係の職員と浜田謡曲連合会長、石見神楽社中代表の計3人が、石見神楽の成り立ちや能との関係、明治期の神楽改革などについて講義した。
受講した観光ボランティアの杉本祥太郎さん(76)=浜田市元浜町=は「講師の話に新しい発見があり、役立ちそう」と話した。大島かおるさん(61)=同市栄町=も「浜田の歴史に興味があって受講した。内容が新鮮で来て良かった。神楽好きになります」と熱心に聴講していた。参加者は更に2回の講習会を経て10月22日、模擬検定試験に挑む。
8月21日朝刊
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先日、水木しげるロードの成功の秘けつを境港市観光協会の桝田知身会長から聞いた。(1)行政頼みの運営をやめる(2)企画を連発する(3)メディアを活用する−−の3点が重要という(16日朝刊8面参照)▼県や市の記者クラブや、報道各社宛てに送られる報道提供資料というものがある。私は県政記者クラブに席を置いているが、1日の資料は数十枚に上る。その中から必要なものを選び、取材して記事にしている▼観光協会が出す資料は、一目で何を取り上げてほしいか分かるようにし、記事を書きやすいよう関連データも付けている。「マスコミにうまく取り上げてもらうのが大ヒットの公式」と桝田会長。昨年の水木しげるロードのニュースは、広告費換算すると70億円に上るという▼「鳥取を盛り上げたい」。地元の人もそうだが、私もそう思っている。メディアをうまく活用しながら地域を盛り上げてほしい。【遠藤浩二】
8月21日朝刊
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19日午後8時ごろ、大田市川合町川合の温泉旅館「泉弘坊温泉」で、台所付近から火の手が上がっているのを、経営者の細貝英一さん(64)が発見、家族が119番通報した。約3時間後に鎮火したが、木造2階建ての本館兼細貝さん宅延べ約520平方メートルを全焼した。けが人はいない。
大田署の調べでは、出火当時、宿泊客2人と細貝さんの家族9人の計11人がいたが、いずれもすぐに避難した。【鈴木健太郎】
8月21日朝刊
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