Sep 30, 2009
家庭教師のアルバイトをした
家庭教師のアルバイトは本当に時給良いです。家庭教師の利点は、それだけではないことである。家庭教師に行くと、どの家でも、必ずおやつが出てくる。そこで家庭教師のアルバイトをしている間に、自分は太っている。ただ、教えている子供の成績が上がらない場合、それは圧力になってしまうのだ。家庭教師も一長一短だ。昔に比べて地方で進学塾が増えてきました。塾講師は大学生がしている場合が少なくないようです。最近では、個別指導塾が多いため、3に近い大学生が親近感が出てくるかもしれません。地方では、アルバイトの求人は決して多くはありませんが、塾講師の求人は常に出ています。学生にはありがたいアルバイトになるかと思っています。
国土交通省は、県が運営する佐賀空港の民営化に向けた調査費1700万円を県に出すことを決めた。県が官民連携の可能性を探るため、6月に申請していた。県は来年3月までに民営化が実現できるかどうかを検討し、国交省に報告する。
県によると、調査では、土地や滑走路などの施設を県が所有した上で空港運営全体を民間に任せる手法を想定しているという。現行の法制度による規制や民間に任せる範囲などを検討する。
佐賀空港は98年開港。空港ビルを第三セクターが運営し、滑走路の維持管理やPRなどを県が担当しているが、毎年度1億5000万〜1億7000万円の赤字を出している。【竹花周】
8月10日朝刊
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◇心揺さぶる平和の響き
2人の特攻隊員が出撃前に当時の鳥栖国民学校でピアノを演奏したという話を基にした朗読劇「月光の夏」が11日に佐賀市の県立美術館ホール、12日には鳥栖市の市民文化会館ホールで上演される。03年から同作品を各地で上演する劇団東演と、佐賀市出身のピアニスト、植田伸子さんによる共演。15日の終戦記念日を控え、平和の願いを込めたベートーベンの「月光」が重厚に鳴り響く。
劇団東演が「原作の舞台である佐賀で朗読劇を」と希望し、県内で約4年ぶりの上演が実現した。
作品は、終戦直前のある夜、音楽学校出身の特攻隊員が、ピアノの名品がある鳥栖国民学校を訪れ、ベートーベンのピアノソナタ「月光」を弾き、去っていくという内容。ピアノ演奏と4人の俳優の朗読が織りなすライブステージが、見る人の心を揺さぶる。
主催者は「ベートーベンに定評がある植田さんのピアノを味わいながら、尊い命が散った戦争の悲惨さをかみしめてほしい」と話す。
午後7時開演(6時半開場)。入場料は、佐賀は全席自由で一般3000円▽高校生以下1500円。鳥栖は指定で3000円。
問い合わせは、佐賀は佐賀市民劇場0952・26・0791、鳥栖は市民文化会館ホール0942・85・3645。【田中韻】
8月10日朝刊
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古川康知事の「やらせメール」誘発発言を巡って開かれた9日の県議会原子力安全対策等特別委員会。終了後、知事は「私の思い、考えを理解してもらえた」と胸を張ったが、県議からは「不十分」との指摘が相次いだ。傍聴席の県民からは「追及が甘い」と県議への不満も漏れた。
武藤明美県議(共産)は「言葉では要請していないと言っても、似たような言葉を言って動きを作り出したのは事実。責任ないというのは言い逃れだ」と批判。江口善紀県議(県民ネットワーク)も「メモを作成した九電にもっと怒るべきなのに、対応があまりにも冷静で不自然」と疑念を示した。
伊藤豊県議(公明)は「解明されたとは思っていないし、納得もしていない」として、今月23日の同委に参考人招致する九電側の3人の話を聞き知事発言を検証する必要性を強調した。
中倉政義県議(自民)は「自民党県議に対する働きかけのくだりが一番気になる所だったが、今までの言動からみて知事の説明はある程度理解できた」と評価した。
傍聴席に詰めかけた県民からは、知事だけでなく議会に対しても「追及不足」と厳しい声が相次いだ。
唐津市の主婦、村山俊子さん(65)は「メモの各項目について発言したのかどうか検証してほしかったが、それがなくかえって疑念が深まった。議員も甘い」と不満をあらわに。
佐賀市の「玄海原発プルサーマル裁判の会」代表、石丸初美さん(60)も「真相は分からずじまい。九電の体質が悪いなんて言う議員もいて、まるで『やらせ議会』」とあきれ顔。同市の無職男性(74)は「自民県議は、もっと激論すべきなのに、静かでがっかりした」と拍子抜けした様子だった。【竹花周、斎藤良太、福永方人】
8月10日朝刊
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