Oct 11, 2010
レンタルサーバー比較
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海水浴シーズンを前に県は17日、庄内の「ねずがせき海水浴場」(鶴岡市鼠ケ関)▽「湯野浜海水浴場」(同市湯の浜)▽「西浜海水浴場」(遊佐町西浜)の3カ所で、海水の放射性物質濃度と砂浜の空間放射線量を調べた。
空間放射線量は、砂浜から地上10センチ、50センチ、1メートルの高さで測定した。県は同日結果を発表し、1時間当たり0・05〜0・10マイクロシーベルトで「人体に影響がない値」としている。
また、海水も採取して県衛生研究所で分析し、来週にも検査結果を公表する予定だ。【浅妻博之】
6月18日朝刊
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◇「また跳び回る姿見たい」チームドクターがエール
けがの治療に専念したいと、バレーボール・プレミアリーグ女子のパイオニア(天童市)からの退団が発表された栗原恵選手(26)。04年の移籍以来、チームドクターとして栗原選手をケアしてきた「ゆうき整形外科」(山形市南原町1)の結城正明院長(58)は「チームを引っ張ろうという責任感の一方で、けがで思うようにプレーができず苦しんでいたのだろう」と栗原選手の胸中を察した。【前田洋平】
栗原選手は、パイオニア移籍後の05〜06年のVリーグと、05年の黒鷲旗大会の優勝に大きく貢献。日本代表としても活躍し、後輩たちの目標としてチームをけん引してきた。
パイオニアの島津光男部長は16日、栗原選手と会って慰留したという。「チームの精神的な柱でもあり、キャプテンとして残ってほしいと話した。しかし、栗原選手の決意は固く、『試合にも出られないのにチームに居続けることはできない』と断られた」と経緯を話す。
10年7月にチームのキャプテンに就任した栗原選手は「良いゲームを1試合でも多くしたい。私も故障から早く復帰しチームメートと同じメニューをこなしたい」と意気込んでいたという。しかし、最近2年間は、ほとんど試合に出場できなかった。
09年秋に左ひざの半月板を損傷。手術を経て、日本代表として10年秋の世界選手権に挑み、万全の体調でないながらも銅メダルの獲得に貢献、復帰への兆しをつかんだように見えた。しかし、左ひざの痛みは鎮まらず、今年2月に軟骨を手術し、今もリハビリ中だ。
結城院長は、栗原選手のひざの状態について「普段生活する分には問題は無い。しかし、走ったりジャンプしたりするたびに、着地の衝撃でけがが悪化するのではないかという恐怖を抱えている。そのため、思い切りプレーすることができない」と説明する。パイオニアでは、6日に佐々木みき選手(34)ら5人の主力が退団したばかり。結城院長は「後を追うようにチームを去っていくのはとても残念。しかし、じっくりと治して、また、コートを思い切り駆け巡り、跳び回る姿が見たい」とエールを送る。
結城院長は、栗原選手と初めて会った04〜05年のシーズンを思い出したという。当時、パイオニアに移籍したばかりの栗原選手はリーグの規定で公式戦に出場できなかった。「試合に出られなくても、チームに同行し、ひたむきに練習していた」と振り返る。「努力家で頑張り屋さん。今度もきっと復帰してくれるはず」
6月18日朝刊
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酒田にある創琢書道会の酒田市8支部合同の会員展が、同市総合文化センターで17日始まった。
今年で21回目。漢字やかな、臨書、近代詩文など会員の作品など約170点が展示された。会場には、縦約180センチ、横約90センチの大きな紙4枚に「龍」「遊」「鳳」「舞」の4文字を書いた大判の作品も並んだ。作品を書いた荘司桂風さん(83)は「無心で一気に書き上げた」。
また会員展の代表を務めた五十嵐波陽さん(74)も「百花繚乱」とびょうぶ2対に大書した作品を展示。会場の雰囲気を引き締めていたが「なかなかうまくいきません」と話していた。同展は22日まで。【佐藤伸】
6月18日朝刊
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