May 16, 2009
夜行バスで東京に行って来ました
今年3月に父と夜行バスに乗って東京に行って来ました。東京駅の朝の六時に点灯するので、すぐに地下鉄一日乗車券を買いました。これを使用して、東京銃石です。朝ごはんは築地場外市場の寿司屋に行きました。朝の築地市場は、非常に活気がありました。夜行バスで浮いた交通費で贅沢な朝です。そして築地ホンガンジエ参拝しました。旅行好き。しかし、海外には行ったことがない。今までのすべての国内旅行。北海道、東北、四国、九州、どこへ行って。街の風情、温泉情緒、土地の名物料理、雄大な自然の旅行って日本の良さを再確認することができます。何よりも楽だ。旅行会社に行って、数日前に予約もなく、思い立ったら翌日に出ている。これは大きい。やっぱりいい国内旅行。
日本IBMは17日、統計解析ソフトウェアの最新版「IBM SPSS Statistics 20.0」を発表した。8月24日から出荷を開始する。
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「IBM SPSS Statistics」は、アンケートデータや顧客購買データ、医療データといったさまざまなデータを30種類以上のメニューで分析、20種類以上のグラフで出力し、仮説検証および予測分析を用いてさまざまな問題を解決するための統計解析ソフトウェア。最新版となる「IBM SPSS Statistics 20.0」では、分析結果を地図上に表示する「マップ表示機能」が追加された。各地域の数値の大小によって地図を色分けしたり、地図上にグラフを表示することが可能。たとえば地域ごとの売上目標値を設定し、予測や計画作成を行うことでマーケティング・キャンペーンをより効果的にする、または店舗ごと、店舗グループごとの在庫最適化などに役立てるといった使い方ができる。行政では犯罪の発生件数などの分析結果を基に、犯罪の起こりやすいホット・スポットを検出する、教育機関では学生の地域毎の成績評価に活用するといった活用も可能。
そのほか、集計表の表示方法の改善により、出力作成の処理スピードが向上し、前回のバージョンと比較して最高5倍の処理速度で作成することが可能になった。また顧客満足度調査をはじめとする各種マーケティング・リサーチの際に利用される一般化線型混合モデルにおいて、順序尺度データを利用した分析が可能となっている。
IBM SPSS Statistics Baseの価格は269,900円から(税抜、1ユーザーあたり)。また、教育機関向けには108,000円から(税抜、1ユーザーあたり)で提供する。
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クォーレストは17日、タブレット向けCPUのIntel Atom Z670(1.5GHz)を搭載した10.1型(1,024×600ピクセル)タッチ液晶タブレットPC「ViewSonic ViewPad10pro」の輸入販売開始を発表した。販売開始は9月。価格はオープン。
ソフトキーボードのイメージなど全4枚の画像
大きな特長として、Windows 7とAndroid 2.2のデュアルOS仕様。Windows 7の違いで2モデルをラインアップし、予想実売価格は、Professional 32ビット英語版(日本語ランゲージ化可能)の「V10P_1BN7PUS6_02」が85,365円前後、Home Premium 32ビット英語版(日本語ランゲージ化可能)の「V10P_1BN7HUS6_01」が73,815円前後。
両モデルともデュアルOSに加え、Windows PCからAndroidアプリをシームレスに使える「BlueStacks for Windows」に対応。Windowsのアプリケーションやドキュメントファイルを使えるほか、Androidアプリを利用することができる。
「V10P_1BN7PUS6_02」はストレージが32GB SSD、「V10P_1BN7HUS6_01」は同16GB SSD。そのほかのおもな仕様は両モデルとも同様で、メモリは2GB、無線LANは802.11b/g/nでBluetooth2.1+EDRに対応、インターフェースはminiHDMI/USB2.0×2/マイク/ヘッドホン/microSDカードスロットなど。130万画素webカメラ/加速度(G)センサー/照度センサー/スピーカー×2などを搭載。
バッテリの連続駆動時間は約8時間、本体サイズは幅263×高さ14.8×奥行き170mm、重さは800g。別売でUSB2.0×2/LAN/4in1カードリーダーなどを装備したドッキングステーションのオプションを用意する。
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タカラバイオは8月17日、食中毒の原因となるサルモネラ菌や循環式浴槽水の汚染で問題となったレジオネラ属菌などの、生きた病原性細菌のみを選択的に検出、定量するためのシステムを開発した。同システムは、生菌のみを選択する試薬・装置と、病原性細菌の検出試薬からなり、菌種に対応した生菌のみを選択する試薬3種および専用装置は8月30日から発売される。
食品製造の品質管理工程や環境分析では病原性細菌の検査を実施する必要があるが、従来は病原性細菌を寒天培地などで数日間培養し、細菌を増殖して検出する「培養法」が一般的に行われてきた。また、最近では培養法よりも早い数時間で、かつ高感度に検査が行える手法「遺伝子増幅法(PCR法またはリアルタイムPCR法)」を用いて病原性細菌を検出する手法が広まりつつあるが、現行の遺伝子増幅法では、混在する死んだ菌(死菌)の遺伝子(DNA)もあわせて検出してしまい、生きた菌(生菌)のみを検出することができなかった。
今回同社では、死菌も一緒に検出されるという課題の解決のため、生菌の持つDNAが薬剤修飾されにくいことを利用して生菌由来の遺伝子を選択的に検出するNorDiagや森永乳業が知的財産権を保有する技術を、日本での実施権の許諾を受けて実用化。さらに自社開発を進めることで、生菌のみを選択する工程における薬剤の反応性を高めることに成功しているという。これにより、生菌のDNAを1日以内で検出することが可能となり、これまでの培養法と比較して検査に要する時間の削減ができ、かつ生菌のみを検出することが可能になった。
なお、同システムではサルモネラ菌やレジオネラ属菌に至適化した試薬のほか、グラム陰性菌を対象とした汎用性試薬を用意。また、生菌と死菌のDNAを区別する際に必要な専用の光照射装置も同時に発売するほか、すでに提供されているリアルタイムPCR試薬(サルモネラ菌検出用/レジオネラ属菌検出用)やユーザーが確立した検出用PCR/リアルタイムPCR試薬(グラム陰性検出用菌)および装置を使用することで、各々の生菌由来のDNAのみを検出(生菌のみを検出)することができるという。
価格は光照射装置(1.5mlチューブ16本)が14万7000円、サルモネラ菌用生菌DNA選択試薬)(50回分)が5万2500円、レジオネラ属菌用生菌DNA選択試薬(50回分)が5万2500円、グラム陰性菌用生菌DNA選択試薬が(100回分)が5万2500円とするほか、今後も、O-157を初めとした腸管出血性大腸菌などの製品ラインアップを拡充することで、2年後には関連製品をあわせて年間2億円の売り上げを目指すとしている。消費者から選択されるパソコン教室というヤツが
[マイコミジャーナル]
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