Sep 18, 2010

国内旅行はビジネスホテルを利用しています

国内旅行は一人旅が多い私は、その支出を減らすために、ビジネスホテルを利用することがほとんどです。ビジネスホテルでも良いの部屋ところが多く、満足のいくものが多いです。高級旅館やホテルに泊まるのもいいかもしれないが、私は国内旅行は、観光がメインで停止するには、強いこだわりではなく、別室で自分の部屋があり、お風呂に入ることができれば良いです。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
最近、劇場で映画を観たのはいつだろうか?筆者は DVD やテレビでは映画を観るものの、劇場に行きたいけど忙しさからなかなか行けない日々が続いている。しかし、実は自分自身の考え方や人生の生き方は劇場で観た映画から学んだことが多いということに気が付く。読者の方にも映画から価値観や人生の在り方を学んだ方は多いのではないのだろうか。

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iPhone 及び Android 向け映画情報アプリ「myシアター」を提供しているマイシアター株式会社が、20〜39歳の有職者男女500名に対して行った「映画に関する意識調査」では、映画が私たちにどのようなに影響を与えているかがわかるものとなっている。

例えば、「『映画』『テレビ』『書籍』『漫画』の中で、最もあなたの価値観に影響を与えたものは?」と聞いた質問では、日常的に触れる機会が多い「書籍」が最も多く38%となっているが、「映画」がそれに続き24%と高い。また、「『映画』『テレビ』『書籍』『漫画』の中で、最もあなたを元気にしたものは?」という質問では、他を引き離して「映画」が32%となりトップとなった。映画は私たちの価値観や人生に大きな影響を与えるものなのだ。

では、その「影響」とは具体的に人にどのようなものだろうか。「映画を見て自分の行動が変わったことはありますか?」という質問には、50%と2人に1人が「ある」と回答。具体的な変化としては、「家族を大切にするようになった」が最も多く43%。以下、「旅行に行った」(37%)「友達を大切にするようになった」(36%)「恋人を大切にするようになった」(29%)「何かを購入した」(25%)「ファッションを変えた」(18%)「ヘアスタイルを変えた」(14%)などの意見が続く。

少数意見では、「将来の夢ができて、その夢を目指すようになった」「転職した」など、自分の夢や職業に映画が影響したという人や、「好きな人に告白した」「恋人にプロポーズした」などの回答も。回答を見ると特に自分自身の周囲にいる家族・友人・知人とのつながりや関係を見直し、改めて大切にしようと思うことが多いことがわかる。映画は自分自身の内にある何かを変える力を持っているようだ。

ただ、忙しい中で積極的に映画を観ようという気分がなかなか生まれないのも、また事実だ。作品を知る機会が作れなかったり、じっくり作品を吟味したりする時間も限られる。エンタメニュースなどで映画の公開情報を読んでも、なかなか具体的な興味が湧くことも少ないかもしれない。

同社が提供している無料の映画情報アプリ「myシアター」は、そのような忙しい人たちの「映画離れ」にストップを掛ける存在になるかもしれない。

「myシアター」劇場で公開される最新の映画情報がチェックできる無料アプリだ。上映中あるいは公開予定の作品一覧から興味のある作品を選ぶと、全国の映画館の上映情報、上映時間の検索、チケットの購入ができるほか、映画のオフィシャルサイトの紹介などが掲載されている。

そして、筆者が驚いたのがそれぞれの映画の予告編動画がアプリからストリーミング視聴できる点だ。7月15日に公開される「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」と7月30日に公開される「カーズ 2」の予告編をそれぞれ視聴したのだが、3G 回線でストリーミングしてもスムーズに再生し、そして高画質の予告編が視聴できる。あらすじなどの文字情報だけでなく、連動して予告編動画を視聴できることで、より作品に対する興味が広がるだろう。そして予告編動画は1本が短くテンポよく視聴できるので、通勤時間や移動中でも簡単に作品の情報をチェックすることができる。マイシアターによると、7月11日現在公開している予告編やインタビューなどの動画は120本にも及ぶという。

「myシアター」ではそのほか、「アクトビラ」や「ひかり TV」などデジタルテレビ向けオンデマンド配信サービスで視聴できる作品の検索や DVD ・ブルーレイの発売情報、地上波・BS・CS 放送の番組ガイドなども閲覧できる。また、面白いところでは映画字幕やハリウッドスターの通訳などで活躍している戸田奈津子さんのコラム「映画で英語」など最新の映画を通じて英語学習ができるコンテンツなども掲載している。

同社の調べによると、映画を視聴するスタイルは「テレビ放送」(86%)「映画館」(83%)「レンタルDVD」(75%)「セルDVD」(20%)「オンデマンド配信」(9%)など多様化しており、このアプリでは映画館、自宅など多様化する映画視聴の場所や方法を問わずに映画を楽しめるよう網羅され、閲覧しやすいインターフェイスで提供している。映画が好きな人やしばらく映画を見ていなかった人にとっては、改めて映画に対する様々な興味を引き出してくれるアプリとなってくれるだろう。

■ 映画情報アプリ「my シアター」
http://itunes.apple.com/jp/app/id299016009?mt=8 (iPhone, iPad, iPod Touch 版)

https://market.android.com/details?id=com.upft.mytheater (Android 版)


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スマートフォンアプリ「my シアター」
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