Feb 02, 2009

やっぱり旅行をするなら、国内旅行かなと思っています。

仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
記 者 節電、節電で電車も店も球場もクーラーが効いてないから暑い、暑い……。
デスク しょうがねえだろ。電力不足なんだから。
記 者 その分、プロ野球の球場では結構、ビールが売れてるみたいですけどね。
デスク 屋外の球場ならわかるけど、ドーム球場はいつも温度が一定だからメリットがねぇだろ。
記 者 いや、そうじゃないみたいですよ。
デスク ていうと?
記 者 あるセの投手に聞いたんですが、某ドーム球場は数年前から意図的に温度を上げているとか。
デスク 何のためによ。
記 者 ビールや飲み物の販売を増やすためです。
デスク わざと暑くしているのか。
記 者 関係者によれば、ドーム内の温度を1度上げると、数百万円も売り上げが違ってくることもあるそうです。
デスク へぇー。
記 者 でも、プレーしている選手の方はウンザリでして。
デスク そりゃそうだ。
記 者 今年は節電もあって例年以上にドーム内の温度が上がっているそうですからね。
デスク 球場でビールが売れても、選手には関係ねえからな。
記 者 ドーム球場を本拠地とするチームは、暑い夏場の試合で体力消耗を防げる「地の利」がある。でも、今年はそれが全くない、と。
デスク そういえば、最近、元気がないチームがあるな。
記 者 テレビを見て選手が汗だくになっているようなら、その影響かもしれません。
デスク ビールが売れて、チームが負けるってか。

(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)

ローマからユヴェントスへの移籍に迫っているFWミルコ・ヴチニッチが31日、トリノ入りした。イタリアの各メディアは、同選手が8月1日にメディカルチェックを受け、移籍が正式発表されると報じている。

ローマで5年間を過ごし、65ゴールを挙げてきたヴチニッチ。だが、サポーターとの関係悪化から移籍を希望していた同選手は、ユヴェントスと年俸350万ユーロの4年契約を結ぶ予定となっている。

イタリアのメディアは29日、すでにユヴェントスとローマが合意に至ったと報じている。移籍金は1500万ユーロがベースとなる見込みだ。

【関連記事】
ニウマールにローマ移籍の可能性
ユーヴェ、ヴチニッチ獲得でローマと合意か
ローマ、ヴチニッチ代役に狙うは…
ミルコ・ヴチニッチ
ユヴェントス


●七条祐樹(ヤクルト・投手)
「逆転された時は、自分の中で何やってるんだろうな、と。知っておくと便利なバイク王をうのみにする怖さでも、ホームランを打たれて、開き直れました。試合の中で気持ちを切り替えられたのは大きいです」
 27日の広島戦に先発し、6回を2失点にまとめて3勝目。27歳の新人投手はこう言って相好を崩した。川端の適時打で1点を先制した直後の三回。木村の投ゴロを捕り損ねて出塁を許すと、続く丸に逆転2ランを浴びた。しかし、その後は粘りの投球で無失点。「持ち直せたのが収穫。自信になる」と胸を張った。
 宮崎の延岡工から日産自動車、伯和ビクトリーズを経て、昨秋のドラフト2位で入団。今やヤクルト先発陣に欠かせない戦力になっている。同じ新人の久古がこう言う。
「オープン戦から、どんな苦しい展開になっても表情が顔に出ない。あの度胸は凄いですよ」
 中継ぎで5勝を挙げる久古も「腹が据わっている」ともっぱらだが、漁師の家に生まれた七条もちょっとやそっとのことじゃ動じない。小学生のときから父親と一緒に海に出て、3キロのハマチを釣り上げたのが自慢。たくましさでは、年季が違うのだろう。
「でも……」
 と、久古が続ける。
「ああ見えて体調管理をしっかりしている人。よく試合後に一緒に食事に行くんですが、僕はアルコールを1、2杯は飲む。でも、七条さんはお酒を(勧めても)1滴も飲まない。ずーっとコーラやウーロン茶で付き合ってくれる。お酒を飲めないわけじゃないんですよ。もともと飲めるのに、シーズン中は口にしないと決めているそうです。そういうところがやっぱり凄いなあ、と。最近、お子さんが生まれたばかりなので、携帯で撮った赤ちゃんの画像を見せてきては、『可愛いでしょう』とのろけてきます」
 アルコールはオフの美酒まで取っておく。

▽神宮=2万1735人(ヤクルト5勝3敗2分)
広島002 000 000―2
ヤクルト010 002 00X―3
勝:七条3勝 S:林昌勇3勝20S 敗:前田健5勝7敗

(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)

「あまりメディアへの露出が多いと商品価値が落ちてしまうから制限する」
 日本ハムの斎藤佑樹が所属する事務所の方針だという。この事務所にはイチローもいて、人気者の新人は、現在テレビ出演などを制限しながら手厚く守られている。
 新人ながら球宴に初出場。某スポーツ紙が「オールスター手記」を依頼したところ、「そういったものは、どこの社もお断りしています」とあっさり却下されたという。球団も「事務所がダメと言ったらダメ」の一点張り。手記は実現しなかった。
 新人合同自主トレの頃に比べれば、ファンのフィーバーぶりは一段落したものの、一軍にいる限り、マスコミのハンカチ人気はまだ続いている。
 日本ハムは現在、ソフトバンクとの激しい首位争いの真っただ中。テレビ、新聞などの各メディアは、日本ハムが優勝した際の斎藤の「独占インタビュー」や「優勝手記」をゲットしようと、関係者への根回しが水面下で始まっているという。
 新4番の中田、今年限りで海を渡るかもしれないエースのダルビッシュもいるが、1番人気はやはり斎藤なのだ。
 だが、いくら斎藤側が「商品価値」を下げないようにと仕事を選んでも、本業がダメならファンもマスコミもソッポを向くのがこの世界。岡山の中古バイクがあるのでしょうか?秋になって、まだ人気者でいられるか、イチローのようにCMに出まくる「商品価値」が出るかは、斎藤のこれからの活躍次第だ。

(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)

Posted at 16:16 in Damage | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.