Jan 08, 2011
会員制リゾート、家族を楽しもう
今話題の会員制リゾートをご存知ですか?会員制リゾートというと非常に高いイメージがあるが、会社によっていろいろあるようです。レンタル別荘よりも高級感のあるイメージです。も家族の楽しい時間のちょうどいい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠しているが、損害のかもしれません。家族で楽しめるかどうか確認するだけでもしてみてはいかがでしょうか。友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
うつ病患者や家族のサポート活動をしているNPO法人「エッセンスクラブ」(富山市)代表の赤穂依鈴子さん(43)が、自身の体験を通してうつとの向き合い方を書いた本「うつ病快復のエッセンス」(星和書店)を出版した。赤穂さんは「うつの患者に早く楽になってもらうための一つの参考書になれば」と話している。
「快復」とは心や体が軽くなる状態を意味する赤穂さんの造語。本では快復に向けて、10段階に目標を設定。話がしやすい主治医を探す▽病気を理解する▽自己否定をやめる練習をする−−など段階ごとのポイントを解説する。周囲への接し方や自分を見つめ直すコツなども紹介している。
赤穂さんも01年にうつになった。しかし、9年間かけて快復。その間、自身にマッチする立ち直り方がなかなか見つからず、試行錯誤を繰り返したという。その経験をもとに「自分が実践してうまくいった方法を示したい」と出版を決めた。「当事者だけではなく、周囲の人やうつでない人の予防対策としても読んでほしい」と話している。本は149ページ、1680円。【大森治幸】
8月24日朝刊
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焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、県は23日、生肉の危険性について解説する「食品安全フォーラムinとやま」を富山市内で開催した。
ユッケなどが原因とされる今回の食中毒では169人が患者に認定されている。このうち溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症した重症患者は31人にも上った。
フォーラムでは、内閣府食品安全委員会事務局の中島隆次長が肉の生食による食中毒の危険性について講演。10月から施行される生食用肉の新基準について、肉を湯に漬け表面から深さ1センチ以上の部分を2分以上加熱・殺菌するなど、新たに付け加えられた内容を中心に解説した。しかし、中島次長は「基準を設けることは、100%の安全性を担保するものでない。基本的には牛肉の生食は避けるべき」との同委員会のメッセージを紹介し、生肉の危険性を強調した。
続いて行われたパネル討論では、パネリストから食中毒予防のために生肉の危険性を周知する必要があるとの意見が相次いだ。県消費者協会の塩原紘栄会長は「世間にはグルメブームで油断があり、生肉の危険性が伝わっていなかったのでは」と述べた。【岩嶋悟】
8月24日朝刊
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近畿大学生物理工学部食品安全工学科(和歌山県紀の川市)
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9月1日の「防災の日」を前に、ホームセンターや百貨店が、防災グッズの展開に注力している。ことしは東日本大震災の発生を受けて例年以上にニーズがあるとして、売り場を拡充する動きも。若い女性を意識した、ファッション性の高い商品も数多く登場している。
23日、そごう横浜店地下1階婦人雑貨売り場に「防災マルシェ」なるコーナーが登場した。マルシェとはフランス語で「市場」。持ち運びに便利なソーラー式LED(発光ダイオード)ライト、乾電池や防水マッチなどの入った「サバイバルボックス」、キャンドル、携帯用レインコートなど40種類の防災グッズを集めた。ピンクやオレンジ、黄色など、カラフルな商品が目立つ。
「震災を機に若い女性にも防災意識が高まっていることから、婦人雑貨売り場として初めてコーナー展開した。実用的であると同時に、女性がかわいいと思うようなファッション要素のある商品を中心に取りそろえた」と担当者は話す。
昨年のこの時期、80種類の防災グッズを並べていた同店7階の「横浜ロフト」ではことし200種類に拡充。震災以降、関連グッズの売れ行きは好調という。居場所を知らせるためのホイッスルは、3〜7月で昨年50個程度だった販売量が1300個に跳ね上がった。
ホームセンターセキチュー横浜みなとみらい店は、24日から本格展開する。やはりことしは例年よりもコーナーを広げるという。家具転倒防止器具のほか、ランタン、非常食、水、ブランケットなどといった商品を「店の一等地」に並べる予定だ。
担当者は「乾電池や懐中電灯など、震災直後、品薄になり、その後、安定供給されるようになった商品もある。この機会に不足している物はないか、あらためてアピールしたい」と話している。
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