Apr 25, 2009
不動産投資信託が保有するビル
不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。父がマンション事業をしている。 15年ほど前に1棟マンションを購入してマンション事業を始めたのである。その時に借りたアパートローンがもう返済する時期が来た。実家に住むたびに、父がその話を嬉しそうにしているのだ。次の不動産投資は考えていないが、支払をした暁には何かプレゼントしようと考えている。
田辺祭に関係する地区を巡る催しが23日、和歌山県田辺市内で開かれた。子どもから大人まで約30人が参加し、説明を聞きながら各お宿を訪れた。
田辺観光ボランティアガイドの会主催。田辺祭や田辺のまちを知ってもらい、まちおこしにつなげようと企画した。
参加者は、田辺祭に関係ない地区の住民がほとんど。グループに分かれて闘鶏神社(湊)を出発し、北新町や栄町のお宿などを巡った。同会のメンバーから笠鉾(かさほこ)や笠鉾に乗せる人形などについて説明を聞き、各お宿に置いているスタンプも台紙に押して集めた。
参加した田辺市新庄町の会社員、上田雅己さん(39)は「まちを歩くことがめったにないので、いつもと目線が違ってよかった」と話した。
24、25日はJR紀伊田辺駅前の南紀田辺観光案内センターで、お宿巡りのコースを説明する。
和歌山県上富田町の総合型地域スポーツクラブ「くちくまのクラブシーカ」は23日、同町朝来の朝来小学校で、バレーボール教室を開いた。元日本代表の大竹秀之さん(44)が、小学生に熱のこもった指導をした。
トップレベルの選手を育てるため、第一線で活躍した人を講師に招く文部科学省の事業。県体育協会が、総合型地域スポーツクラブに委託している。シーカが教室を開くのは、昨年度に続いて2回目。
この日の教室には、同町や田辺市のバレーボールクラブに所属する小学生32人が参加。大竹さんは「できないからやらない、ではなく、できなくてもやる気持ちを持とう。そうすればなぜできたかを考えるようになり、もっとバレーボールが好きになる」と呼び掛けた。
トスの練習では、「両手で三角形を作って、おでこの前に置くこと」「ひざを使って」と基本姿勢などをアドバイスした。
田辺市の「TANABE NVC」に所属する戎嶋玲愛さん(田辺第三小5年)は「基本をしっかり学び、どのポジションでもこなせるようになりたい」と話した。
バレーボール教室は来年1月28日までに、あと6回予定している。大竹さんのほか、同じく元日本代表の竹内実さん(40)も指導する。
バドミントン教室も7月31日〜来年2月26日に計7回開く。世界選手権で優勝経験がある植野恵美子さんが、県内各地から集まる小中学生31人を指導する。
高野龍神スカイライン(国道371号)沿いにある、和歌山県かつらぎ町花園久木のドライブイン「花園あじさい園」(朝本校央園長)で、約4千株のアジサイが見頃を迎えている。盆前後まで楽しめるという。
あじさい園は、田辺市龍神村龍神の護摩壇山頂上付近から高野山に向かって車で20分ほどの所。標高1040メートルで平地と比べると気温は6、7度低いため、アジサイの咲き始めも約1カ月遅い。
大阪府岸和田市から夫婦で来た男性(65)は「以前通り掛かって一度来ようと話していた。すごい数で驚いた」と話した。
シャクナゲ園として開園した40年ほど前にはアジサイは少なかったが、植栽を繰り返して多くなった。ホンアジサイを中心に、ガクアジサイやヤマアジサイなど約10種類ある。入園料は大人200円。問い合わせは、あじさい園(0737・26・0888)へ。
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和歌山県は22日、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉が各地に流通している問題で、西牟婁郡内の卸売業者が仕入れた肉の流通状況を発表した。西牟婁郡内の流通分は小売店や飲食店を通じて消費者に販売、提供されていた。
県食品・生活衛生課によると、西牟婁郡内の卸売業者は小売店も兼ねており、23〜28日に海南市の業者から仕入れた計203キロのうち、196キロを消費者に販売。5月30日に西牟婁郡内の小売店に1・3キロ、6月6日に同郡内の飲食店に6キロを販売し、いずれも消費されているという。
和歌山市から情報が寄せられた県保健所管内流通分についても発表した。福島県などから出荷された約1250キロについて、岩出市や伊都郡内の小売店に流通しており、販売状況を管内の保健所が調査している。
また、県は福島県産で岩出市や和歌山市、有田郡に流通していた牛肉(個体識別番号10370―32156)について、県環境衛生研究センターで調査したところ、放射性物質は検出されなかったと発表した。
夏休み最初の週末となった23日、和歌山県南部には多くの観光客が訪れた。白浜町の白良浜海水浴場では海水浴を楽しむ家族連れらでにぎわい、色とりどりのパラソルが浜を埋めた。
同日は、一年で最も暑さが厳しくなるとされる二十四節気の「大暑」。白良浜の正午現在の気温は31度になった。
白良浜前にある町観光協会の駐車場(60台収容)は午前4時に開場し、約3時間で満車になった。町観光課によると、午後1時現在の海水浴客は約1万5千人。
岐阜県大垣市から来た竹下幹隼ちゃん(4)は「水は冷たいけど楽しい」といい、父親の会社員登さん(39)は「いつも福井県の方に海水浴に行っていたが、きれいという話を聞いて初めて来た。期待通り」と話した。ほったらかしで二次会景品|をピックアップ
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