Dec 22, 2008

合宿免許の相対的優位

時間が捕えられれば、少なくとも経済的には合宿免許は寄与していると思う。私は有給休暇と5月の連休を利用して、合宿免許免許を取得した。食事宿泊費を含む20万円未満。往復の新幹線代も合宿後、最後のナルバトウルヘトダ。何よりも、職場に迷惑をかけないので、落ちるスヌンオプゴ、熱心にしなさいしている。路上教習は、地域ではないので、地理的に不利ですが、しばしば散歩をカバーした。
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
第75回マスターズ トーナメント最終日、タイガー・ウッズは午後1時40分にスタート。リーダーとは7打という大差を追いかけるタイガーはフロントナインに4つのバーディとイーグルという猛チャージで通算10アンダーまでスコアを伸ばしトップを捕らえた。

C.シュワルツェルがメジャー初優勝!遼は20位、ローアマの松山は27位

しかしバックナインに入ると微妙にタッチが狂いだし10アンダーの壁よりも上に行くことはできなかった。最終日のラウンドは「67」。内容はイーグル1つ、バーディ5つに対しボギーが2つ。タイガーの通算スコアは10アンダー。最終日6つスコアを伸ばし通算14アンダーでメジャー初制覇となったC.シュワルツェルとは4打差の4位タイで競技を終えた。

前日プレーを終えた時点でタイガー・ウッズは「明日は前半で良い結果を出さないといけません。まだチャンスはあると思っています。」と語っていた通りフロントナインで素晴らしいプレーを披露した。前半は2番、3番、6番、7番でバーディ。切れ味のあるアイアンショットに加えて3メートル前後のパットがうまく決まっていた。そして8番では打ち上げのセカンドショット(278ヤード)で大きく右から左に曲がるフックボールを放つ。ボールはグリーン右サイドの傾斜を使ってピン傍に寄っていった。ここでイーグルを奪取して通算10アンダー。4番では3パットのボギーがあったのでフロントナインは5アンダーの31でターン。この時点でタイガーはトップタイに並んでいた。バックナインでは12番でパーパットを左に引っかけてしまい3パットのボギー。続く13番ではピンまで187ヤードという2打目を引っかけてしまい2オンチャンスに失敗。3打目のアプローチもミスをしてしまいバーディを奪うことができなかった。バックナインで唯一スコアを伸ばしたのは15番のパー5。池越えのセカンドショットは残り207ヤード、タイガーは6番アイアンでピン右奥1.2メートルにピタリとつけるショットを見せて待ち構えていたオーガスタのパトロンを魅了した。イーグルで通算11アンダーと思われたがタイガーはなんとこの短いイーグルパットを右に押し出してしまう。上がり3ホールはバーディを獲る事ができずに通算10アンダーでプレーを終了した。

プレー後のインタビューではまた他の選手がプレーを残していてプレーオフの可能性があるという状況の中でタイガーは「いいプレーだった。フロントナインではいい感じだったが、バックナインでパッティングが良くなかった。13番(のセカンドショット)はミスをしてしまった」と振り返った。中でも15番のセカンドショットはいい感触だったようで「あそこでは6番アイアンでは少し軽め、空に舞い上がるような高い球、(左に行かないような)抑えるショットがうまく打てました」と説明をしていた。

悔いが残るショットは?という質問には答えなかったタイガーだったが挙げるとすればやはり12番のパーパットか13番のセカンドショットだろう。「モメンタム」勝負の流れを完全に逃がしてしまった。

5度目のマスターズ制覇には届かなかったが4日間精度の高いショットを披露した内容の濃いマスターズウィークだった。最終的に4打足りなかったということで悔しい気持ちをすぐに切り替えて10週間後の全米オープンを目標にすぐに練習が始まるはずだ。

今年タイガーはマスターズ前に4日間のストロークプレー競技参戦したのは4試合のみ。昨年8月末から試行錯誤を続けている大きなスイング改造に時間がかかっている為これまでなかなか結果に繋がっていなかった。今回の4日間はタイガー復活への大きく前進したといえるだろう。ドライバーショットは強いドローボールが打てているし、アイアンの切れ味も戻ってきている。以前のような右へのプッシュアウトするスライスボールも今週は最小限に抑えることができていた。しかしアプローチやバンカーショット、そしてパッティングなど向上課題はまだまだたくさんある。

10週間後の全米オープンの前には「ウエルスファーゴ チャンピオンシップ」、「プレーヤーズ選手権」、「メモリアル トーナメント」などに参戦してくると予想される。この3試合でひとつ「優勝」という結果を残してメジャー第2戦への勢いをつけたいところ。特に5月上旬の「ウエルスファーゴ」の試合会場となるクエイルホローCCは2017年に全米プロの会場となる名門コース。今回最終日にスコアを崩して優勝を逃がしてしまったローリー・マッキロイがディフェンディングとして連覇を狙うということでタイガーとの激突が期待できそうだ。

★ラウンド データ
71-66-74-67 = 278(通算10アンダー)
最終日
67(5アンダー)
フロントナイン 31(5アンダー)
バックナイン 36(イーブンパー)
・イーグル:1ホール
・バーディ: 5ホール
・パー: 10ホール
・ボギー: 2ホール
・パー3: 通算1オーバー
・パー4: 通算2アンダー
・パー5: 通算4アンダー
・フェアウエーキープ率: 85.71% (14ホール中 12ホール)
・パーオン率: 88.89% (18ホール中 16ホール)
・合計パット数: 31パット(3パット 2回)
・ドライビングディスタンス(5番と15番計測 2ホール平均 293.50ヤード)

アンディー和田
(ゴルフチャンネルトーナメント解説者)


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