Sep 22, 2009

あまり行ったことがない国内旅行

結婚後10年以上経ちますが、これまで海外旅行に何度か行ったのですが、国内旅行は一度しか行ったことがありません。私自身旅行は好きだけど、どうせ旅行を行こうとすれば、長い期間にある場合、まったく別の文化を味わってみたいという考えで、海外旅行が多かったが、子供もまだ小さく、国内のすべての場所で​​見回しと思いますので、今では国内旅行にも積極的にいこうと考えています。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
 ターフライター・平松さとし氏の「キーマンの懐へ」は、七夕賞にマッハヴェロシティを送り出す武藤善則師(44)に迫った。

 ――マッハヴェロシティの最終追い切りは先行2頭の真ん中に入る形。

 武藤師 いつもは内から抜ける追い切りが多いけど、今回は馬群をさばく競馬をしなければいけないと思うので中に入れました。

 ――5F67秒7。最後は豪快に抜けましたね。

 2歳馬相手なので抜けたこと自体は驚きではありません。動きそのものがダイナミックだった点が評価できます。

 ――前走(エプソムC9着)は少しノメる感じ。

 良発表でしたけど、前日に雨が降って途中までは道悪。しかも内の悪いところを回らされてノメッてしまったようです。

 ――東京、新潟、阪神外回りと広いコースに良績。

 そうですね。左右の回りというより馬群をさばきやすいコース、つまり広い競馬場の方がいいのかもしれませんね。

 ――そういう意味で中山は好材料ではない?

 でも、中山は2回しか走っていません。金杯(15着)は出遅れたので度外視できるし、セントライト記念(09年6着)はナカヤマフェスタ相手に小差だったので、意外と心配ないかと思っています。

 ――レースぶりを見ていると器用さに欠ける。

 それはあるかもしれません。ただ今回は前が流れそうなメンバー構成。道中、縦長になって直線もバラけてくれるようなら出来の良さを生かして立ち回れると信じています。

 ――暑さにバテるような感じもない。

 真っ黒な馬の割に夏場はしっかり走っていますからね。大きい馬なので汗をかく暑い時季の方が素軽く動けるのかもしれません。

 ――鞍上は宮崎騎手に戻ります。

 前々走でいい騎乗をしてくれた。今回は小回りコースになるので、あの時みたいに中団につけてくれれば勝機はあると思います。

 ――ハンデ55キロは。

 できれば54キロにならないか?ともくろんでいたけど、大きい馬なので問題ないでしょう。期待しています。

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 27歳の若武者から目が離せない。先々週、関東リーディング首位に立った田辺裕信騎手が先週も3勝を上積みして48勝でトップをキープ。今週も中山平地全鞍(土曜11、日曜12)の依頼が舞い込み、関係者からの信頼も確固たるものになりつつある。飛躍のきっかけは関西の一流厩舎からの騎乗依頼。七夕賞でも関西馬エーシンジーラインに騎乗。関東の新星が波乱を起こす。

 今年の中央競馬も折り返したが、田辺は48勝で堂々の関東首位に立つ。「気がついてみれば、という感じで特に感慨はない。全日程が終了して首位ならうれしいが、今は目の前のレースのことしか考えていない」。昨年(37勝)を上回る勝ち星にも特にうれしがることなく順位表を眺めた。

 関係者からは「追える」と評判だ。先週土曜の中山でもゴール前でしぶとく差し切るレースが目立った。だが本人は「自分は変わっていない。乗り方も変えていないし、うまくなった感じもない」と冷静だ。「変わったのは騎乗馬の質。乗せていただく厩舎が増え、馬のレベルも上がった」

 飛躍のきっかけはブエナビスタでおなじみの松田博師。昨年6月の安達太良S。最初に依頼した騎手が乗れなかった場合の第2候補の形でアドマイヤマジンの依頼を受けたところ、第1騎手が他馬に乗ることになって騎乗が実現。レースで見事に差し切った。その後も小倉でラフォルジュルネを3連勝に導くなど名調教師の信頼を得ると、関西の有力厩舎から依頼が殺到するようになった。

 今年4月には念願の初重賞(アンタレスS=ゴルトブリッツ)も制したが、これも関西馬。「松田博先生が状況を変えてくれたことは間違いない。重賞勝ちもうれしかった。だが次につながっていくレースをもっと増やさなければ駄目。危機感は常にある」

 七夕賞でまたがるエーシンジーラインは初騎乗の関西馬。重賞勝ちこそないが今春の日経賞で5着の実績があり、G3戦なら手が届いていい。「これからどんな馬か調べる。後でパソコンで過去のレース映像をチェックしたい」。今週楽しみな1頭は日曜中山7Rのオールヴォアール。「骨折での休み明けがどうか。その1点だけ。能力はある」。今週も競馬ファンの目が田辺に集まる。

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