Jul 08, 2011
外壁塗装の防寒断熱材を
今年は夏も冬も厳格な節約対策に見舞われた年でした。それで一気に注目を浴びたのが断熱材で外壁塗装をすることでした。実際に建物の温度が3度から5度違うようなので、家計にも嬉しいですし、外壁塗装を加えていることが嬉しいですよね。夏涼しく冬暖かい、日本本来の家のような良いのではないでしょうか。建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
公明党の坂口力元厚生労働相は13日、10月以降の子ども手当を巡り、民主党の城島光力政調会長代理や自民党の鴨下一郎政調会長代理と個別に協議した。坂口氏は現行の子ども手当(15歳以下の子ども1人当たり月額1万3000円)を見直し、3歳未満に限り月額1万5000円に増額する案を提示。3氏は「坂口試案」を元に各党の調整に入ることで一致した。
坂口試案は子ども手当の支給額について、(1)3歳未満と第3子以降は月額1万5000円に増額(2)3歳以上は一律1万円、と規定。民主党内に異論の強い所得制限については水準を引き上げることで、同党に配慮した。ただ、菅直人首相の退陣時期を巡り、与野党の対決ムードが高まるなかで、合意に至るかどうか不透明だ。
自民、公明両党は当初、子ども手当を巡る与野党協議に向け、15歳以下一律1万円▽旧児童手当と同水準の所得制限導入−−を柱とする公明党案で臨む方針を確認。しかし、13年度に年少扶養控除廃止が完全実施されると、3歳未満や第3子以降の子どものいる世帯の一部は実質負担増となる難点があり、坂口氏が代替案をまとめた。【堀井恵里子、山田夢留】
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民主党は13日の役員会で、2日の衆院本会議で行われた内閣不信任決議案の採決を欠席した党所属衆院議員15人のうち、小沢一郎元代表を含む8人を党員資格停止3カ月間の処分とする方針を決めた。このほか、当選1回の5人は厳重注意に、欠席理由として医師の診断書を提出した2人は処分なしとした。小沢元代表は政治資金規正法違反事件で強制起訴されたことを理由に裁判の判決確定まで党員資格停止処分を受けており、事実上新たな処分を見送る。
資格停止となるのは小沢元代表のほか、田中真紀子元外相ら当選2回以上の5人と、当選1回で11年度予算の衆院採決を欠席し、既に厳重注意を受けていた3人。14日の常任幹事会で正式決定する。民主党執行部は採決直後の役員会で、15人を資格停止12カ月とすることを提案。しかし「党内融和のため、重い処分をすべきでない」との意見に配慮、大幅に軽減した。【野口武則】
◇欠席者15人の処分(敬称略)
【党員資格停止3カ月】小沢一郎、田中真紀子、内山晃、岡島一正、太田和美、笠原多見子、川島智太郎、三輪信昭【厳重注意】石原洋三郎、金子健一、木内孝胤、黒田雄、瑞慶覧長敏【処分なし】古賀敬章、三宅雪子
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民主党は13日の役員会で、菅内閣不信任決議案を否決した2日の衆院本会議で、採決を棄権した15人の処分を決めた。小沢一郎元代表は党員資格停止3カ月としたが、すでに政治資金規正法違反事件の判決が確定するまで党員資格を停止されており、実質的に処分内容は変わらない。
小沢氏や田中真紀子元外相ら当選2回以上の5人と、当選1回のうち平成23年度予算案の衆院採決を欠席した3人の計8人を党員資格停止3カ月とし、残りの当選1回の5人は厳重注意処分で済ませた。医師の診断書を提出した古賀敬章、三宅雪子の両氏は「欠席の理由がある」と処分しなかった。
岡田克也幹事長は「賛成すれば除名だが混乱状況の中で欠席という選択肢を選んだ人もいる。(処分は)ちょうどいいぐらいだ」と説明したが、小沢氏をめぐる党内対立の激化を避けるため、軽い処分にせざるをえなかったといえる。
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自民党の谷垣禎一総裁(66)の妻・佳子(けいこ)さんが13日午前3時10分、東京都内の病院で死去した。66歳だった。近親者のみで通夜、密葬を行い、後日、本葬を行う。佳子さんは乳がんを患い、ここ数年は都内の病院に通院して闘病生活を送っていた。佳子さんは、谷垣総裁の初当選から議員生活を30年以上支え、一緒に趣味のサイクリングをするなど、仲の良い夫婦として知られた。
この日、東京都世田谷区の谷垣氏の自宅には、麻生太郎元首相、野田毅衆院議員らが訪れた。自宅内で弔問客に応対した谷垣氏は「こんな時だからこそ、明るくしていないと妻に怒られてしまいますから」と気丈に振る舞っていたという。
佳子さんは、乳がんを患うなど、ここ数年は闘病生活を送っていた。地元選挙区(京都府第5区)では、婦人約70人でつくる佳子夫人を励ます会「佳和会」が5月下旬に行われたが、本人は参加できず。「賢く、テキパキ行動する。はっきりものを言うが、集団の中では控えめ。縁の下の力持ち」と周囲から評されていた。谷垣氏と菅直人首相の党首討論があった今月1日の朝に病状が悪化したという。
佳子さんは、陸上自衛隊員の父を持ち、早大在学時に法曹界を志した。谷垣氏も東大に8年在籍し、卒業後、7回目の司法試験で弁護士資格を取得した。佳子さんとは司法試験仲間として知りあった。その後、佳子さんが司法試験の受験を断念したことを伝えると、谷垣氏がプロポーズ。結婚し、2人の娘に恵まれた。
夫が党要職に就き、忙しくなると、選挙区のミニ集会などに頻繁に顔を出した。開票時に党本部にいる夫に代わり、万歳三唱の輪の中で頭を下げるのが、陣営の恒例行事だった。多摩川沿いの土手を一緒にサイクリングしたり、06年のサッカードイツW杯でも夫婦で日本のパブリックビューイング会場に足を運んだ。
永田町内には、かつて自民党総裁の地位にありながら、首相になれなかった河野洋平氏と谷垣氏の姿を重ねる声もある。95年7月、自社さ連立政権時、村山富市首相とともに参院選に臨んだ河野氏は、選挙期間中に妻の武子さんを亡くし、自社さは参院選でも敗れた。その後、村山氏から後継を打診されたが自民党内がまとまらず、同9月の総裁選への出馬を断念した。
谷垣氏も、民主党政権がガタガタで次期首相への期待も高まっていた中での悲報。「妻の死に意気消沈してしまうのではないか」と心配する声もあがっている。
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