Dec 15, 2009
会員制リゾート、家族を楽しもう
今話題の会員制リゾートをご存知ですか?会員制リゾートというと非常に高いイメージがあるが、会社によっていろいろあるようです。レンタル別荘よりも高級感のあるイメージです。も家族の楽しい時間のちょうどいい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠しているが、損害のかもしれません。家族で楽しめるかどうか確認するだけでもしてみてはいかがでしょうか。海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。
臼杵市議会は現在の定数23を5削減する議案を、9月定例会最終日の28日に提案する。旧市と野津町の合併(05年1月)後に在任特例で38だったが、5割以上削減し、14年の次期選挙から18となる。
合併後の市議選は、06年が定数26、昨年は同23に削減して実施された。だが、昨年は無投票で、更なる削減を求める声が議会内からも出ていた。
法廷上限は26。定数問題を話し合った調査特別委員会(7人)は現状の23維持から、津久見市(上限は同じく26)並みの14まで検討した。県内他市と比較し、最終的に全会一致で18にまとまった。
武生博明議長は「議会が真しに検討した成果だ」と話している。【古田健治】
9月3日朝刊
【関連記事】
豊後水産:自己破産 大震災で物流コスト増−−津久見 /大分
議会:津久見市 /大分
東九州道:全国議長会委が初めて現地視察−−佐伯 /大分
議会:竹田市 /大分
議会:佐伯市 /大分
◆婚活 あの手、この手
◇定住促進狙い、30人ずつ募集
嘉麻市は、独身男女の出会いの場をサポートする結婚活動(婚活)支援イベントを、10月23日に初めて開催する。リンゴ園で楽しい一時を過ごし、それを縁にしてもらいたいとの思いから、題して「りんご縁DEデートinかま」。
対象は同市在住か今後、同市での定住を考えている25〜45歳の独身で、男女30人ずつを募集。同市馬見の観光果樹園「九州りんご村」で、三つのグループに分かれてそば打ちやハム作り、ピザ作りを体験した後、全員で集まってそれらを一緒に食べ、さらにリンゴ狩りを楽しむ。
全国的に行政が婚活支援に乗り出す事例が増え、筑豊地区でも飯塚市が09年度から婚活イベントを開催し、その場でカップル誕生などがある中、嘉麻市でも定住促進を狙って企画を進めた。
参加費は1人2000円。10月23日午前10時に嘉麻市役所碓井庁舎横の市碓井住センターに集合。申し込みは9月12日〜10月7日、市企画調整課(0948・62・5661)。多数の場合は先着順。【笠井光俊】
〔筑豊版〕
9月3日朝刊
【関連記事】
婚活イベント:来月蓋井島で 漁師が観光スポット案内、下関市が独身女性募集 /山口
伊勢志摩出逢い旅:三重・鳥羽市長らが“婚活”企画PR /大阪
イベント:上野城天守閣で“婚活” 女性の参加者募集−−10月9日 /三重
お見合いイベント:“運命の人”見つけて 10、11月に和歌山市で /和歌山
婚活イベント:農業青年と交流、婚活参加者募集−−三浦市 /神奈川
市民団体「平和といのちをみつめる会」=渡辺ひろ子代表=が2日、航空自衛隊築城基地で10月2日に開かれる「航空祭」の中止を求める申し入れ書を同基地に渡した。
申し入れ書では、「東日本大震災で同基地隊員が大きな働きをしたことは頼もしく、自衛隊の果たす役割に被災者は感謝し勇気付けられた」としながらも「終息・復興の目途も立たない今、航空祭を開催し戦闘機・日本の軍事力を誇示し、大量の燃料を消費することに何の意味があるのか」と批判した。
また、7月5日に那覇基地のF15戦闘機が海上に墜落した事故にも言及。F15の飛行をただちにやめることや、松島基地所属のブルーインパルスの訓練を築城で行わせないことも求めた。【陣内毅】
〔京築版〕
9月3日朝刊
【関連記事】
飲酒運転:容疑で労基官を逮捕−−飯塚署 /福岡
合同防災訓練:東日本大震災を教訓に、全区400人参加−−筑紫野・太宰府 /福岡
明日花トレイン:門司−荒尾間、走るギャラリーに JR車内、児童の絵展示 /福岡
文化塾:筑紫野の杉山家5代に焦点 地元との縁を探究 4日に開講 /福岡
広域窃盗:被害209件6400万円確認 飯塚署捜査終結 /福岡
◇差し止め、2万873点
◇買わない、持たない、持ち込まない
門司税関は2日、今年上半期(1〜6月)に差し止めた偽ブランド品の一部を報道陣に公開。「偽ブランド品を買わない、持たない、持ち込まないという強い意志を持ってほしい」と呼びかけた。
税関によると、上半期の差し止め件数は1223件(2万873点)で前年同期比19.3%増。過去最多だった10年を上回るペースで増加している。特にバイアグラなど医薬品の差し止め点数が同5倍と急増。インターネットで個人が手軽に輸入できるようになったためとみられる。
輸入元では、依然として中国が多く、全体の93%を占めた。次いで韓国3.5%、フィリピン1.9%−−など。
同税関の楢木野城・知的財産調査官は「偽医薬品は消費者の安全を脅かす危険性がある。コピー商品の売り上げは犯罪組織の資金源になっており、絶対注文しないでほしい」と話した。【西嶋正法】
〔北九州版〕
9月3日朝刊
【関連記事】
知財アナリスト:養成講座9月から
偽ブランド品:販売目的所持容疑、名古屋・西区の男逮捕 /愛知
スマイレージ : 「メイドカフェに行きたい!」秋葉原で初イベント 不正商品撲滅キャンペーン
知りたい!:本の「自炊」脚光 スキャナー読み込み→マイ電子書籍に(3/3ページ)
リンゴ品種登録失効:「2度納付を督促」 農水次官「厳格に運用、復活無理」 /青森
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.