May 19, 2011
アパート事業を安易にすることはない。
地方ではマンション事業が盛んだ。これは、ブームを起こしているわけではない。ハウスメーカーなどが借りて一括保証というシステムをマンションと一緒に販売している。知らず知らずにアパート経営を開始したようだ。しかし、このように建てられたアパートで、本当に、賃借人のニーズがあるかどうか疑問だ。今回は、沖縄で不動産投資をすることになりそうだ。中古ワンルームマンションやリゾートの権限の話ではない。今回の不動産投資案件は、沖縄の土地である。それも、賃借人は、国である。つまり、米軍基地の地主のではないかという話があったのだ。沖縄では一般に販売されているようだ。自分が不動産投資に関心を持ったのだ。
ニュージーランドの地元優勝を阻止する最右翼とみられ、3度目のVを狙う豪州は、若いHB団がカギを握る。ともに88年生まれの23歳、SHウィル・ゲニアとSOクエイド・クーパーだ。
パプアニューギニア生まれのゲニアは1メートル74、85キロと小柄ながら、ベンチプレス172キロを軽々と挙げる怪力が自慢。SHとしての俊敏な動きに加え、巨漢FWも果敢に倒すタックルは、腕っぷしの強さがおおいに関係しているだろう。昨季現役を引退したジョージ・グレーガン(前サントリー)の後継者として、地位を不動のものにしつつある。
クーパーは豪州のライバル国・NZ生まれ。中学生のときにブリスベーンに移り住んだ。変幻自在のパスや正確なキックに加え、相手がすきを見せればサイズ(1メートル86、92キロ)と敏捷(びんしょう)性を生かした突進を図り、対戦チームにとってはやっかいな存在だ。10年シーズンには「スーパー14」のレッズで最優秀選手も獲得。13人制のラグビーリーグからの高額オファーを蹴ってこのW杯にかけている。
2人そろってレッズに所属するだけに、コンビネーションはばっちり。元オールブラックスのロビー・ディーンズ監督の期待も大きい。
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ソフトバンク・川崎宗則内野手(30)が22日、ヤフードーム内でのトークショー後に婚約したことを電撃発表した。お相手は福岡市在住の一般女性(28)で、今オフにも入籍、挙式の運び。今季取得条件を満たした海外フリーエージェント(FA)権を行使し、米メジャー移籍を目指すとみられるオフを前に、人生の一大決心をした。
約30分のトークショーを終えると、川崎は呼吸を整えて切り出した。
「このたびは、婚約することになりまして」
お相手は福岡市在住、28歳の一般女性。「付き合い始めたのは2年前ぐらい。出会ったのは運命」とノロケた。「(女性は)動物でたとえると、旦那(川崎)がチーターなので、ガゼルみたいな?」と笑わせた。
女性は今年1月、鹿児島での自主トレにも一時帯同した。ブライダル関係の勤務先を3月限りで退職したという。同居はまだだが、川崎の好物のしょうが焼きやハンバーグを振る舞い、女優・松下奈緒に似ているとの情報もある。
オフにはFA権行使で米メジャー移籍を目指すとみられる。「僕の仕事を一番応援してくれる」。伴侶を得た川崎が、リーグ連覇、日本一、そして夢の実現へ進む。
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プロボクシングWBC世界Sフェザー級王者・粟生隆寛(27)が2度目の防衛戦を、同級9位のデビス・ボスキエロ(30)=イタリア=と11月6日に東京・代々木第2体育館で行うことが22日、発表された。
粟生と同じ帝拳所属の2人の日本王者、バンタム級の山中慎介、フライ級の五十嵐俊幸が、ともに粟生のアンダーカードでWBCの世界王座次期挑戦者決定戦に出場することも発表された。8連続KO勝利中と左ストレートに威力を見せる山中は「KOで勝って世界戦を迎えるだけ」。アテネ五輪日本代表からプロ入りした五十嵐も「五輪ではメダルを取れなかったが、夢の頂点にあと一歩のところまで来られた」と闘志をのぞかせた。
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日本女子代表合宿(22日、岡山・美作ラグビー・サッカー場)歓喜の世界一から1カ月。膨れあがった“フィーバー”ムードを断ち切る。「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(53)が王座を忘れ、再スタートを誓った。
「もうワールドカップの優勝は捨てて、五輪予選モードに切り替えている」
合宿初日、顔つきが険しさを増した。来月1日から始まるロンドン五輪アジア最終予選は、11日間で5試合を戦う超ハードスケジュール。いつまでもフィーバーに浸っていては、厳しい戦いを勝ち抜くことはできないというわけだ。
この日の練習に3500人の観衆が集まった。試合さながらの雰囲気となり、選手はより集中力が増したという。「厚いお出迎え、集中できる環境をつくっていただいてありがたい」。その中でパス練習など約1時間半のトレーニング。仕上げの8対8のミニゲームでは、ピッチ中央にゴールを背中合わせで設置。狭いスペースにすることで、多くのゴールが生まれるようにした。
「リフレッシュも兼ねて、お客さんに喜んでもらえることを意識した」と監督。選手は両軍合わせて5ゴールの結果で応えてみせた。
「予選を通過して、本戦出場を勝ちとってから『おめでとう』といってもらいたい」。国民の期待は膨れるばかり。“世界一”の指揮官が、なでしこを再び歓喜に導いてみせる。
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