Mar 20, 2010
海外ホテルのトイレの問題
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。海外旅行ツアー予約海外ホテルを選択するときは、朝食のスタイルをしっかり確認しておいた方が良い。朝食が付いているか、付いていないこと。海外ホテルのビュッフェ形式の場合は日本と同じスタイルなので問題ありませんが、海外ホテルの近くのお店で朝食を朝食券がついている場合もある。朝食券を渡すと朝食セットが出てくるが、そこのセールスマンは日本語を話すことができない人が多い。会話するように心にして、朝食を共にしたいと思う。
夏の全国高校野球岡山大会は第9日の23日、倉敷市中庄のマスカットスタジアムで、準々決勝の残り2試合があった。作陽は序盤に持ち前の打線が光り、岡山共生に打ち勝った。金光学園はエース山手が水島工打線を抑え込んで完封勝利した。
準決勝進出を決めている関西、岡山学芸館とともに4強が出そろった。24日は休養日で、25日に同スタジアムで準決勝2試合が予定されている。【原田悠自】
▽準々決勝
◇…マスカット…◇
岡山共生 101000200=4
作陽 14011000×=7
(岡)廖、坂元、森、全−西村
(作)片岡、新藤、吉田−岡本
▽二塁打 林、呉、陳(岡)上原(作)
作陽は二回、無死二、三塁から渡辺の犠飛で1点を勝ち越し、上原の適時二塁打などでさらに3点を追加。以降も着実に加点した。岡山共生は七回に陳の2点適時二塁打で3点差に詰め寄ったが、及ばなかった。
金光学園 200000002=4
水島工 000000000=0
(金)山手−森永
(水)佐々木−近藤
▽二塁打 秋山、森永(金)
金光学園は初回、2死一、二塁で山手が左前適時打を放つなどして2点を先制。九回にも2点を追加した。山手は2安打10奪三振で完封勝利。水島工は六回以降無安打など、打線が振るわなかった。
◇言葉の壁越え連携プレー−−岡山共生・畑中佑太二塁手(3年)
内野手4人のうち3人までを台湾出身の選手が占める岡山共生で、二塁手・畑中佑太選手(3年)は、言葉の壁を越えて見事な連携プレーを見せた。
「最初はポジションを口で言ってもうまく伝わらなかった」と昨年夏の新チーム結成当時を振り返る。打球をお見合いするなど守備の連携は不安だらけ。「動きを体に染み込ませるしかない」とバント処理など守備のパターンを徹底的に練習し、あうんの呼吸で守備ができるようにした。
初の4強進出をかけた作陽戦の前日には、右方向に強い打球を放つ作陽打線を想定。一塁手・林聖〓(リンサンシュン)選手(2年)と右寄りに守るようポジショニングを何度も確認した。
八回、白球が一、二塁間へ転がった。迷わず一塁ベースに走る林選手を見て、「自分が絶対取る」とグラブをのばし、アウトにした。夢の4強進出はならなかった。だが試合終了後、畑中選手は「練習の成果が出せた」とさわやかな表情で林選手らと肩をたたき合った。
7月24日朝刊
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夏休みに新幹線を使って、九州や近畿などの観光地を旅してもらおうと「夏たびフェアin岡山」(JR西日本岡山支社主催)が23日、北区のJR岡山駅前広場であった。各地域のテントには特産品が並べられ、多くの家族連れらが買い求めていた。24日まで。
熊本県のブースでは、からしれんこんチップスや馬肉を使ったジャーキーなどを販売した。奈良県ではわらび餅の試食で郷土の味をアピールした。会場では特産品の詰め合わせなどが当たるクイズラリーなどが行われた。
和歌山県をPRする「きのくにフレンズ」の柳瀬真希さん(22)は「熊野古道やパンダに会いにぜひ和歌山に遊びに来てください」と笑顔で呼びかけていた。【石井尚】
7月24日朝刊
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神奈川工科大は生活のなかで感じたエコに関する疑問を募集している。研究テーマにするため。採用された疑問は同大1年生が調査・実験を行い、来年1月に最終報告会を行う。
「エコの疑問を解決プロジェクト」はことしで2回目。普段は世間と隔絶しがちな研究機関が、多くの人たちと触れ合うことで地域と関わりを持ち、新たな可能性を模索するのが狙い。
応募者には9月下旬までに採用の有無を知らせ、採用された人と研究の進め方などの打ち合わせを行う。研究は同大1年生が行い、進捗(しんちょく)状況を報告。来年1月中旬には最終報告会を開く。
前回は「二酸化炭素が本当に地球温暖化の原因なのか」「厚木市は資源とごみの分別収集が始まったが、焼却する燃料は増えていないか」などが採用、研究された。
対象者は主として厚木市内の中学生、高校生、市民。応募希望者は同大ホームページの応募フォームを利用するか、ファクスや電子メールの場合は氏名、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレスと「エコの疑問」をできるだけ詳しく記入して、ファクス046(242)8735、電子メールはkait-eco@kait.jpへ。
9月5日締め切り。応募への問い合わせはメールで行う。アドレスは、kait-eco@kait.jp
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