Dec 28, 2009

居抜きが成立する理由

居抜き物件に最初から備品などがついた状態になっているが、なぜこの物件の売買が成立するのだ。まず、売る側とすれば、不動産の機器をクリックして、プラスアルファの価値を提供することが借りる側とすれば居抜きでは最初から必要なものが備え付けられている場合は無駄な努力の時間、お金を無駄にすることができないからだ。
景気がなかなか上向きにならないこのごろ、やむを得ず廃業する店も多いのですが、そんな居抜き物件に目を付けて事業をますます広げる企業も増えているとか。居抜き物件は、以前の入居者が残した設備をそのまま利用できるため、特にレストランは、素晴らしいものです。も安価に事業を展開してもその恩恵を消費者まで届くものだと少ないですね。残念なことです。
 「FuzzyProxy」は、YouTubeやニコニコ動画で視聴した動画を自動でダウンロードできるソフト。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードでき、動画にはJavaランタイム(JRE)が必要。

 本ソフトを使うと、YouTubeやニコニコ動画といった動画配信サイトで視聴した動画のファイルを、独自のキャッシュとして自動でローカルに保存できる。作者によると、再生した動画が一時ファイルとしてローカルに保存される“プログレッシブダウンロード”方式を採用しているすべての動画サイトに対応しているとのこと。

 本ソフトは、ローカル上でプロキシサーバーとして動作する仕組み。使い方は簡単で、同梱のバッチファイルをダブルクリックして起動したあと、Webブラウザーのプロキシ設定のアドレスを“localhost”、ポートを“8080”に設定すればよい。あとは普段と同じようにWebブラウザーで動画サイトを視聴すれば、本ソフトのインストールフォルダ内に自動で動画がキャッシュとして保存されていく。


【窓の杜,加藤 達也】

 マカフィー株式会社は10日、バレンタインデーに関連した恋愛詐欺について注意喚起した。ネットで恋人を探そうとする独身男女に対して、詐欺師は出会い系サイトに偽のプロフィールを作成したり、マルウェアへのリンクが記載された写真付きの電子グリーティングカードなどによって、金銭や個人情報を入手しようとするという。

 例えば詐欺師は出会い系サイトにおいて、魅力的な写真を添えた偽のプロフィールを作成し、メールやチャット、電話などを使用して良好な関係を築き、信頼を得ようとする。信頼が確立されると、会いに行くための航空券代を要求したり、命にかかわる病気にかかっているなど、同情を引く話をして金銭を得ようとするとしている。

 バレンタインデーは、通常以上にこうした恋愛詐欺が見られるとマカフィーは指摘。対策としては、出会い系を利用する際には有名なサイトを選び、氏名や住所、電話番号などの個人情報を投稿しないことなどを呼びかけている。また、見知らぬ人から送られてきたメールや電子カードのリンクはクリックしないよう呼びかけている。


【INTERNET Watch,増田 覚】

【関連記事】
「バレンタインスパム」が全メールの1〜2%を占める、McAfee調査 (2009/2/4)


 「MILK BISCUIT」は、手作りお菓子を模したポップな英字フォント。Windowsに対応するTrueTypeフォントで、編集部にてWindows XPで動作を確認した。非商用目的に限りフリーで利用可能な試用版を、2月末までの期間限定で作者のWebサイトからダウンロードできる。なお商用目的で利用したい場合には、本フォントが同梱されたフォント集を購入する必要がある。

 英数字と記号を収録し、アルファベットの形をしたビスケットを再現しているのが特長。ほとんどの文字がシンボル化されており、ビスケットらしいスウィートなデザインに仕上がっているので、カラフルな文字色で印字したい。

 また、ビスケット表面の凹凸感を雑な塗りつぶしで表現しているため、できるだけ大きいフォントサイズで印字したほうが字体の特長を引き出せるだろう。なお、英小文字は収録しておらず、英小文字を入力しても英大文字がタイプされる。


【窓の杜,中井 浩晶】

 カメラと写真映像の展示会「CP+2011」。オリンパスブースでは、ミラーレス一眼「PEN」向けのレンズとして、2011年内に発売する予定の単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL」のモックを展示。また、ZUIKOレンズを用いた1938年発売の中判カメラ「セミオリンパスII型」を展示し、光学機器メーカーとして追求してきたレンズ技術をアピールした。

【写真入りの記事】

 若い女性を中心に人気を集めているミラーレス一眼「OLYMPUS PEN」。ブースの入口付近には、かわいらしい小物とともに製品を展示。1月に発売した新製品「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」など、実機に触って撮影することができる。

 高性能レンズブランド「ZUIKO」の名を冠した単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL」の年内発売をアピールするために、モックをボディに装着して展示。ブース奥では、1936年誕生の「ZUIKO」に関する展示が充実している。

 1938年、ZUIKOレンズをはじめ、ボディ、シャッターなど、オリンパスが自社パーツだけで初めてカメラを製造した記念すべき中判カメラ「セミオリンパスII型」を展示している。カメラファンは必見だ。

 「PEN」のアクセサリとして、レンズ先端に取り付けて焦点距離が変えられるコンバーターレンズの存在も見逃せない。ラインアップは、ワイドコンバーターレンズ「WCON-P01」、フィッシュアイコンバーターレンズ「FCON-P01」、マクロコンバーターレンズ「MCON-P01」の3モデル。11年春の発売予定だ。

 このほか、コンパクトデジタルカメラとして初めてZUIKOレンズを搭載した上級機「OLYMPUS XZ-1」や、この春に発売するコンパクトデジタルカメラの新製品5モデルの実機が並ぶ。「OLYMPUS Tough TG-610」は、防水・耐久性能をアピールするため、水が流れている長い筒と水槽を用意し、筒の高いところからカメラを流して下の水槽に水没させるというユニークな展示で、来場者を楽しませていた。


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