Nov 09, 2009

交通事故の目撃チラシ

朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
自動車廃車の一時抹消登録は、道路運送車両法第16条の規定による廃車手続きです。自動車の使用を一時停止する手順となっています。所有者が長期間自動車を使用することができない状態に応じて一時的に自動車の使用を停止した場合などの手順を実行します。登録識別情報等通知書交付を受けることが備考欄に、一時抹消と記載されているようです。
 飛騨市神岡町殿の市立旭保育園(桜井利枝子園長)の年長児30人が3日、数河流葉特産品振興組合(田中公一組合長)の神岡町内のソバ畑で収穫を体験した。
 同園は、地元ならではのものを体験してもらうため、休耕田を利用した同振興組合の20アールのソバ畑で昨年からソバの栽培を体験させている。7月に園児らが種をまいた。
 園児らは、園から約10キロ離れたソバ畑にバスで到着。組合員の指導を受けながら、茶色いソバの実がついた枝をカマで切り取っていった。
 続いて近くにある組合の製粉所で機械による皮むきから製粉までの工程を見学。12月には、親子でそば打ちを体験する。【宮田正和】

10月4日朝刊

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 岐阜市と市自治会連絡協議会主催の「住民自治推進大会」が3日、市文化センターで開かれた。約520人が出席し、長年にわたって住民福祉や地域活動に携わった功労者らに細江茂光市長が感謝状を贈った。
 自治会長感謝状は、40年在任の上田春光・西郷自治会連合会長▽30年在任の山田一男・木之本自治会連合会長ら4人▽10年在任の38人のほか、退任自治会長ら167人に贈られた。また、高齢化が進む中、地域の見守りや清掃ボランティア活動などに尽力した人らをたたえる市民参画賞などで75人・53団体が表彰され、受賞者総数は295人・団体に上った。
 現在、市内に50の自治会連合会があり、傘下に約2600の自治会と約1万1000の班や組が連なる。四季を通じて福祉、祭事、敬老会、学校行事などの活動に取り組んでいる。
 細江市長は「東日本大震災を通じて『絆』がますます大切になっている。人と人が支え合うことが自治会の仕事。皆さん方の日頃のご尽力に感謝します」と謝辞を述べた。
 表彰式後、郡上市出身の渡辺哲雄・日本福祉大学中央専門学校専任教員が「地域の絆」の演題で講演した。【立松勝】

10月4日朝刊

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 県西濃振興局は3日、安八町大森の電気機器製造会社の敷地にある井戸から地下水環境基準の1・4倍のヒ素が検出されたと発表した。人体には影響がない濃度というが、同振興局は、この井戸から半径500メートル以内の井戸水の水質検査を町と始めるとともに、原因が判明するまで井戸水使用の自粛を呼びかけている。
 この会社が敷地内の地下水汚染を監視するために12カ所の井戸で任意に調査した結果、1カ所から検出した。ヒ素は土壌や岩石などにも存在するが、製造工程でヒ素を使用していることから、県はこの会社に調査を指示した。【子林光和】

10月4日朝刊

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 釣りで有名な奥飛騨・高原川が管内を流れる高山消防署上宝分署は3日、高原川に架かる高山市奥飛騨温泉郷柏当の今見橋でレスキュー訓練を行った。伸縮性のないスタティックロープという救助用ロープで河原から橋まで“けが人”をつり上げた。
 同署は08年、スタティックロープを導入。訓練は「橋から釣り人が転落した」との想定で署員10人が「はしごクレーン救出」を実践した。タイヤに結びつけたロープではしごを固定。はしごには滑車が取り付けてあり、クレーンのようにして橋から隊員を河原に降ろし、応急措置の後、けが人に見立てた人形を担架に乗せてロープでつり上げた。
 訓練後、松山孝生分署長は「訓練中に救助方法を修正する場面もあり、思わぬ難しさや危険があることを感じたと思う。これを教訓に訓練を重ね、本番に備えていきたい」と話した。訓練は5日まで行われ、署員12人全員がはしごクレーン救出に習熟する。【宮田正和】

10月4日朝刊

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